8話
相変わらず短いですが…
「唐突だけど、この罠を抜けて来たときに備えて新しい罠を作ろうと思う」
『その心は?』
「どうしてそのネタを知ってるのかは、今は置いとくとして…この罠は確かに強力だけどさ、
知能が高い敵だと引っ掛かる前に逃げるなり対策を考えてから来るだろうし。」
『唐突過ぎたのでてっきりただ新たな罠を創りたいだけかと思いましたが』
「いや、まぁ確かに新しい罠を創りたい気持ちもあるんだけどね」
「よく考えなくてもそうなんだけどさ、ダンジョンってことは全ての罠を突破されたら最後は俺の命…
そう思ったら確実に敵を排除できるようにしないと、ってね…」
『…(ここまで考えていたとは…いざとなったら私の殲滅魔法がありますよとは言いにくいですね…)』
『まぁ、そういことなら何が来ても安心安全なダンジョンにしてしまいましょう』
「じゃあ、早速だけどこの罠を飛び越えて来た場合に備えて鉄球罠を創ろう!」
『あぁ、飛び越えて来たら突き落とすんですね』
「うん…そうなんだけどね…(なんとなくそんな気はしたけど、特に驚いたりはしないのね)」
えぇ…まだ罠創る場面書き終えてないので…




