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チケット・・・
作『よろしくお願いします』
涼香『なんで、走って来ちゃったのかなー』
葉流都『なんだ、やっぱ用事ないのか、心配したぜ、急に走って行っちゃうから』
涼香『ご、ごめん』
実句『あのね、はるをね困らせないでくれる?転入生さん』
葉流都『実句!!やめろ』
涼香『うん、ごめんね私帰る』
葉流都『実句お前なー』
実句『はる、大好き!』
葉流都『俺は、そんな汚い手使う奴は大嫌いだ』
実句『それ、本当?』
葉流都『本当だ』
実句『うえぇぇぇぇぇぇーん』
葉流都『子供みたいだな』
葉流都『じゃあ』
次の日・・・
涼香『はるとくん、昨日はごめんね』
葉流『いいよ別に、それに、俺の事はると君じゃなくて、はるって呼べよな』
ドキ・・(涼香の心がドキっとした音)
涼香『うん、はる』
ドキ・・・(今度は、はるとの心がドキッとした音)
はる『あの、きのうは、俺こそごめん、こんどさ2人で、この映画見に行こうぜ』
涼香『うん、ありがと』
はる『これ、チケット渡しといたから』
涼香『うん、嬉しい』
作『読んでいただきありがとうございました』




