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三日月  作者: き
2/12

チケット・・・

作『よろしくお願いします』

 涼香『なんで、走って来ちゃったのかなー』


 葉流都『なんだ、やっぱ用事ないのか、心配したぜ、急に走って行っちゃうから』


 涼香『ご、ごめん』


 実句『あのね、はるをね困らせないでくれる?転入生さん』


 葉流都『実句!!やめろ』


 涼香『うん、ごめんね私帰る』


 葉流都『実句お前なー』


 実句『はる、大好き!』


 葉流都『俺は、そんな汚い手使う奴は大嫌いだ』


 実句『それ、本当?』


 葉流都『本当だ』


 実句『うえぇぇぇぇぇぇーん』


 葉流都『子供みたいだな』


 葉流都『じゃあ』


 次の日・・・


 涼香『はるとくん、昨日はごめんね』


 葉流『いいよ別に、それに、俺の事はると君じゃなくて、はるって呼べよな』


 ドキ・・(涼香の心がドキっとした音)


 涼香『うん、はる』


 ドキ・・・(今度は、はるとの心がドキッとした音)


 はる『あの、きのうは、俺こそごめん、こんどさ2人で、この映画見に行こうぜ』


 涼香『うん、ありがと』


 はる『これ、チケット渡しといたから』


 涼香『うん、嬉しい』


 

 作『読んでいただきありがとうございました』

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