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do you like me?  作者: 生茶
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1話 不思議な出会いと転校生

 この物語は多くの小さな小説から構成されます。


 僕は有栖川 煌我(ありすがわ こうが)、真神(まがみ)学園高校の3年生。この学校は前まで学力トップの高校だった。そう、前までは・・・。だが今ではもうトップ校なんて夢のまた夢。今この高校は運動能力にかなり力を入れている。なぜこうなったのか、僕も理解不能だ。

 XXXX年6月1日日曜日。丁度その時は皆家にいるころだろう。僕も家にいた。ごく普通の一日を過ごしていた。ここからが迷宮に入る入り口だ。しかし、突如空間が裂けてブラックホールのような穴がぽっかりと開いのだ!・・・

煌我「・・・・」

するとそこから、自分そっくりの人物が穴から出てきたのだ。僕は絶句する。

煌我「!?・・・・・」

そして僕のそっくりは言う。

???「君!迷路ゲームをやってみないかい?・・・」

煌我「迷路ゲーム?」

???「君たちが勝ったら、欲しいものを何でもあげよう。ただし、君の高校のクラス全員で参加することね・・・1週間後にまた答えを聞きに来るよ・・・」

そういってあいつは消えていった・・・・。

僕は戸惑う。

煌我「とりあえず明日友達に話そう・・・」

家族に話すと大事になる。だから、気軽に相談できる友人に話すことにした。不思議でその夜は眠れなかった。

 月曜日。

先生「今日からうちの3年A組に転校してきた子がいる。入ってきなさい。」

「・・・」

可愛い子だ。

葉月「葉月 愛莉(はづきあいり)です!よろしくお願いします!!」

先生「皆~仲良くするんだぞー」

こんな可愛い子はこのクラスにはいない。

何とその子の席は僕の隣だった。

葉月「よろしくね!名前教えて?」

煌我「有栖川 煌我って言います。」

葉月「煌我君ね!よろしく!」

煌我「よ、よろしく。」

かなり元気な子だ。流石に初めての子に昨日のことを話すわけにはいかない。僕は一番の友人の西園寺 稀竜(さいおんじ きりゅう)に訳を話した。

稀竜「冗談もほどほどになwエイプリルフールじゃねえんだから」

煌我「ホントだって!!!」

だがどれだけ言っても信じてもらえなかった・・・

続く・・・



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