説明ー1
読んでくださっている皆様ありがとうございます。
この話を書く前は読者数0を覚悟していましたので、初期からアクセス数があった事に驚いていました。
未熟な文だとは思いますがよろしければお付き合いください。
『ウチのPT@0』は実際に自作していたゲームがPCがオシャカになり、ストーリーだけでも移せないかと思い作られた作品です。
ゲーム内ではステータスや説明文などを見てもらうのですが、小説ではなかなかそうもいきません。
ですので捕捉として、この後は紹介的なコーナーです。
メイン8人の職業と修得スキルの紹介になっています。
【ナイト】(ショウ)
高耐久のタンクポジション。速さが低く力はそこそこ。取得可能なスキルは挑発などのヘイト管理や防御系のスキルがメイン。
【挑発】
自分の周囲の敵を惹き付け自分を狙われやすくする。説明不要なぐらいお馴染みのスキル。
【アーマー解除】
鎧を外し守備力を下げる代わりに速さを上げる。名前だけで別に装備を外したり捨てたりはしない。
【忍者】(タツ)
剣や刀で近接戦闘、忍術で遠距離戦闘が可能な職業。デバフや状態異常などを得意とし、守備力以外はそれなりに高い。多彩なスキルを取得可能だが決定打に欠ける。
【火遁の術】
火炎を相手にぶつけるスキル。『ファイヤーボール』より威力は低めだが守備力を下げる『やけど』を付与する。
【猛毒付与】
物理攻撃に一定確率で『毒』を付与出来るようになるスキル。
【俊足】
自分の速さを上げるスキル。正直この辺書くこと無い。名前のまま。
【マージ】(マイ)
高火力紙耐久の典型的魔法使い。様々な属性の攻撃魔法やテレポートなど移動系のスキルを取得可能。まあ、本編だと火しか出してないけど。
【ファイヤーボール】
火の玉をぶつけるスキル。そのまま。
【フレイムバースト】
広範囲を焼き付くすスキル。『ファイヤーボール』より威力が高いが発動までの時間も長くなっている。
【プリースト】(ミイ)
ヒーラー。ビショップよりも力や速さが高く、やや攻撃的。高いと言っても全体的で見たら下位。取得可能スキルも回復は可能だが、防御系よりも攻撃補助のスキルが多め。
【ヒール】
単体を回復する。そのまま。
【エリアヒール】
範囲を回復する。『ヒール』より発動が遅い。
【戦神の憑依】
魔力が激減するがその他の能力値を上昇する。
設定としては、戦神を憑依させる事により癒しの神の加護が届かなくなり回復出来なくなる~的な感じ。
【陣剣士】(サファイア)
周囲の味方を強化する陣を貼りながらも、自分も攻撃可能な職業。ただし下位の陣では効果範囲が狭く前衛後衛入り交じるPTだとどちらかまで届かない事もしばしば。ステータスも決して高くはなく魔法剣士や忍者から魔力を抜いたようなパラメーター。
【攻撃の陣】
力と魔力を同時に上げる事が可能な陣。
【防御の陣】
守備と魔防を同時に上げる事が可能な陣。
【ビショップ】(サラ)
ヒーラー。プリーストよりも守備や魔防が高く、やや防御的。正直プリーストとほぼ同じ。違いが大きくなるのはクラスチェンジ後。
因みにメイン八人の中で唯一の槍持ち。
【ヒール】
プリーストと全く同じ性能。
【ヒールウィンドウ】
『エリアヒール』より少しだけ発動が速く回復力が低い。
【キュア】
単体の状態異常を回復する。本編では出てないけどあの後取った。
【魔法剣士】(ロロ)
忍者より速さが低く力と魔力が高い。忍者が敵の妨害や絡め手を得意とするのに対し、こちらは自分の能力を上げて大ダメージを出すのが得意。バフをかけての一撃は専門職に匹敵する事も。
【ファイヤーボール】
マージと全く同じ性能。
【魔法剣】
魔力を下げ力に変換するスキル。別に剣から炎やビームが出たりはしない。
【モードチェンジ】
力を下げ魔力に変換するスキル。『魔法剣』の逆。
【アサシン】(カスミ)
速さと力に全振りな職業。スピードを生かした連続攻撃が得意。イメージ湧かないかもしれないけど、メインメンバーの中では力がトップ。
取得可能スキルは攻撃や移動系統。
【集中】
自分のクリティカル率を上げるスキル。
【十字切り】
相手に駆け寄り十字に切り裂くスキル。
【百花繚乱】
大量の仕込みナイフを全て投げつけるスキル。名前だけで別にアイテムが減ったりはしない。トロル戦で見てるだけのカスミが居たたまれなくなった為に途中で取ったスキル。
本編ではないただの説明をここまでお読みいただきありがとうございました。
トロル戦までの仲間集めが第一部となっています。
ここから先は第二部となり、本格的な冒険の始まり……になる予定です。




