2話
「着いたぞ。ここがお前の新しい職場だ」
筋肉ダルマに連れられ来たのは工事現場の事務所のようなな場所だ。
「ここが、職場?」
「なんだ?不満か?」
「いや、不満というか、想像していた地獄の職場よりも違ったから驚いたというか。」
「人がいないのにわざわざ大きくする必要もあるまい。っとそういえば自己紹介がまだだったな。我が名は地獄の王にして魂の裁判所所長閻魔だ。よろしくな」
閻魔大王が直々に職場案内とかいよいよ人手不足なんだな、、、
「私は佐藤孝です。どうぞよろしくお願いいたします」
「今更敬語はいらん。二人だけのときはためで良い。」
「わかった。これからよろしくな。閻魔様。」
「うむ。地獄での仕事。頑張れよ。」
そう言って閻魔は去っていく。
「って。あれ?職場案内最後までやんないのかよぉ!」
とりあえず新しい職場に入ってみる。
「失礼しまーす、、、「あぁーーーー!仕事が終わらねぇ!!!」」
入室した途端そう叫び声が聞こえてくる。
俺が叫び声に驚いていると
「ん?誰だてめぇ」
そう言って叫び声の主が話しかけてきた。声の方に顔を向けてみると妖怪○ォッチの赤鬼みたいなThe鬼みたいなやつがいた。、、、この例え伝わるかな?
「えーと。本日付けで配属されました。佐藤孝と申します。」
「おぉー!!お前が閻魔様が言ってた新入社員か!よろしくな!」
そう言ってバンバン背中を叩かれ俺は地獄で死んだ
畜生。力加減くらいしてくれ。




