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兄様は平和に夢を見る。  作者: T138
東部戦線編
255/373

聖女 vs 夜魔

 アデル達はこっそりと覚悟を決めて正面下方からカーラに猛突撃(チャージ)を掛けた。

 基本的には後方の取り合う機動戦をしていたが、氷竜化のネージュは母の竜玉を媒体とした通常の竜化と比べるとその動きは若干遅い。その分、ブレスは竜人の光熱の爆発型ブレスと比べて、広範囲かつ初撃と同時に消失しない持続する効果を持つのだが。

 その為か後ろを取り切れず正面からすれ違う場面も既に何度かあった。相手のブレスを至近で躱すには少々厳しい。また、都市上空という条件の為、下方向へのブレスは回避されると市街地に着弾しかねない。その為、正面から相対する度にブレスをぶつけ合い、次の行動の為に離脱するという一種の後ろを取るためのプロセス的なやりとりとなっていた。

 勿論、互いにブレスを無駄打ちするつもりはない。また、ブレスも万能ではない。目一杯空気を吸い込みそれぞれの属性の魔力を込めて生成する為、所謂リロード時間が存在する。その為、威力や範囲が大きめのブレスは乱発できないという制約がある。


 カーラは今までの正対からの交差、しかもカーラが上側であるため、ネージュたちは都市への被害を恐れて避けないだろうと踏んだ。

 それを踏まえ、今までの位置よりも引き付け、近い距離でブレスを相殺させるようにと少しタイミングを遅らせて牽制の軽めのブレスを吐いた。


(まあ、確かに避けるつもりはなかったけどさ……)

 カーラの判断にアデルは内心でラッキーとほくそえんだ。

 アデル達はさらに加速し少しでもカーラの近くに行こうと回避をせずに突撃する。

「む!?」

 相手の想定外の行動にカーラは少し驚いた。しかし、内心で『馬鹿目』とほくそ笑む。カーラのブレスは対象に触れると同時に炸裂し、正面だけでなく360度、いや、天地含めて720度(?)四方八方から破壊的な熱が襲い掛かる。正面で楯を構えたところでせいぜい爆風を少し和らげる程度の物だ。

(突撃が鋭かったのは一発食らう前提だったか。それならもう少し威力を足してやればよかった。)

 カーラがそんなことを考えた瞬間、予想よりだいぶ近い位置で自身のブレスによる爆発が起きる。

 自分のブレスの閃光が一種の目くらましとなるが、カーラもまた、シルヴィア同様、否、シルヴィア以上に“魔力を見る”ことが出来る。この程度の閃光など目くらましにもならない。そして捨て身で突撃してきたのであれば強引に抜けて近接攻撃をしてくるのだろうと瞬時に考える。

 カーラは視覚情報から魔力感知に切り替え剣を構える。槍か、或いは剣か、どちらにしろ受け流したところで今度はブレス出なく爆発の魔法を浴びせかけてやれば良い。そう判断し身構えた。


 しかしアデル達の行動はそれをトレースすることはなかった。

 槍の間合い少し手前で声もなく自分の僅か上をすり抜ける切り替えたのだ。カーラはアデル達が言葉でなく、首筋への刺激によって動きを合わせていることを知らない。

「ふん!」

 予想とは少し違ったが、魔力で相手の動きを感知できるカーラはアデル達のバレルロールの動きを察し『どうと言う事はない』とばかり剣を上向きに構え、爆発魔法の詠唱をする。

(一瞬天地を入れ替えて上からすり抜け様に槍か尻尾か。尻尾なら逆に切り落としてやる。)

 カーラはアデル達の攻撃を待ったが、結局攻撃はなかった。

(そのまま抜けてスライスターンで後ろを狙うか?背後に荷物を背負った状態で強引な機動変更はできまい。)

 カーラがそう考えた瞬間、カーラはぐらりと眩暈を覚えた。

(これは……!?)

 勿論、この期に及んでただの眩暈である筈はない。カーラはすぐにその眩暈の理由を把握し、咄嗟にアデル達と距離を離そうとした。

 しかし――

 体に力が入らない。カーラは全身が重くなる――否、全身から魔素が削ぎ落ちていくのを感じて愕然とした。




「ぬおぉぉぉぉ!?」

 カーラの絶叫が響く。


 アデル達もまた、全員体の表面のあちこちに決して軽くはない火傷を負っていた。特に金属鎧を付けているアデルは下地に革を張りつけているとはいえまだその熱に苛まれている。

 企図せずネージュの冷気によりその熱はすぐに失われたが、火傷のダメージは無視できない。しかし今はすぐ後ろにマリアンヌがいる。マリアンヌは接触により魔力を通し、自分を含むアデル達3人の傷を癒した。

 一方のカーラは叫びながら自分の身体を抱くように丸くなっている。羽ばたいている様子はないが落下する様子もない。 

 すると竜化時同様、数瞬空間が歪んだ。正確には光の屈折率、即ち視覚情報が歪んだだけであり、その近くで様子を見ていたアデル達には一瞬見失った以外には何の影響も出ない。

 空間が、視覚が戻った後、そこにいたのは――かつて、ドルンの温泉で一度見た姿だった。

 こめかみから生える、ねじまがった山羊を思わせる1対の角、背中は竜人と似て非なる皮膜の翼。当時はわからなかったが、竜人の物と比べるとこちらの方が“薄い”。竜人の翼の様な力強さはなくペラペラと言えるほどだ。

 そして腰と尻の中間付近から延びる特徴的な尻尾。


 ――魔人だ。

 亜人の中でも竜人と並ぶ、否、竜人以上に危険視される種族である。

 身体の強さ(フィジカル)こそ竜人よりも幾分劣るが、竜人以上に強い魔力と各種耐性を持ち、破壊以外にも危険な魔法を得意とする種族。

 竜人の能力が物理的な“破壊”に特化した物なら、魔人の能力は組織等の“崩壊”に特化した物と言われる。魅了もそのうちの一つだ。敵組織の中枢を一握りでも魅了してしまえばその一手だけで相手の組織を崩壊させ、或いは掌握できる。但し、即効性はないため途中で気付いて処理できれば対応できるため、完全とは言えないが。

 他にも毒を使ったり石化や麻痺などの状態異常を起す搦め手を得意とし、瞬間的な破壊ではなく、長期あるいは永久なる“崩壊”を狙う。その対象は人族の組織などにとどまらず、社会や文明迄も崩壊させようと企む者達だ。

 勿論、攻撃魔法も人族の高レベル魔術師が扱うものと同等の威力の物を多種扱える者も多い。

 尤も、多いといってもそれは魔人たちの中で高位魔法を扱うものの率が高いと言う話で合って、個体数自体は人族と比べればほんの少数だ。


 目の前に現われたのは、その魔人だった。

 かつてドルケンで会った者とは別の個体であるようだが。

(温泉だからおかしいと思わなかったけど、あっちは全裸だったな……)

 ぼんやりそんな事を考えながらカーラを見る。

 その恰好はやはり煽情的だ。ビキニアーマーとかビスチェとかそんなものではない。

 魔族の中でも特に魅了に特化した種、夜魔だ。吸精鬼も大分類ではここに属する。

 年上趣向のアデルにとっては正にどストライクと言える容姿だった。

 そして都市上空に突如として(?)現れたそれは、アデルに限らず、さらに男に限らず多くの者の視線をその一点に釘づけにしていた。

 ただしそれは見た目の所為だけではない。それに相乗効果を得られるように魅惑系の魔力を同時に放出しているためだ。


 本来ならどんなに魅力的な容姿であろうが、異形、特に魔族と分かれば人族なら100人中98人は警戒、或いは怯えるだろう。残りの2名はただの無知だ。しかし夜魔に限っては同種効果の魔力を放つことで、一定範囲の相手を魅了することができてしまう。

 急激に思考が鈍り、ぼんやりとして来るアデルだったが、2点程幸いした要素があった。

 1つはその相手――カーラに元から警戒と憎悪を抱いていたネージュが一緒だった事。

 もう一つは、魔族の天敵と言われる存在――状態異常を無効化し、光の祝福を以て闇の魔力を弱め浄化する聖職者の中でも能力的にその最上位と言われる聖女が傍にいた事である。

 “竜人を謀っていた”カーラにネージュは露骨に殺気を放ち、マリアンヌは急に言動が無くなったアデルや上を見上げている者たちの表情から状況をすぐに察し、アデルに魅了解除と魅了耐性の魔法を掛ける。

「うおっ!?」

 魅了されかけていたところに解除と耐性の魔法を貰い、アデルは慌てて我に返る。

 もしマリアンヌが後ろにいなかったら……恐らくはネージュの尻尾で背中を強打されていたことだろう。


「夜魔か、シルヴィアはやっぱりその辺も見抜いてみたいだな。」

 アデルがそう言うと、カーラとネージュが同時に殺気を漲らせる。

 カーラはこれまた似合いそうな憤怒の表情を浮かべ、ネージュは先ほどまでの自重を忘れたかのように強力なブレスの準備を始めている。

 流石にこれにはアデルもカーラもヤバいと思いすぐに回避の行動を取る。

「ネージュ、せめて拡散にしろ!」

 アデルが叫ぶと同時に放たれたそれは――流石にアデルよりは冷静だったか、氷雪の拡散型ブレスだった。

 ネージュの前方左右それぞれ80度、距離30メートルくらいのエリアを猛吹雪が襲う。

 しかし先に回避行動に移っていたカーラもそれを浴びることはなかった。

 例によって羽ばたきもせず高度を上げると先程までと同様、腕に光を纏わせる。

 魔法が来る。上空に視線を奪われ続けた地上の者も、憤怒の表情から発せられる殺気と魔法の予備動作に危険が悟ると慌ててその場所から逃げ始めた。

 今迄の行動からしてカーラが狙うのは、当てつけの如くネージュの真下だ。

 町の住民達はいまだに上を見上げて呆けている者を押し退け、蜘蛛の子を散らすが如くあちらこちらへと逃げ出す。

 しかしその光を纏った腕が振り降ろされる直前、マリアンヌの魔法が発動する。

「なんだと!?」

 エストリア西地区、一部は城郭を越え町の外まで及ぶ範囲の地面から光が立ち昇ると同時に、光が上空に抜ける。

「ばかなっ!?」

 カーラの表情が驚愕から畏怖、或いは恐怖へと変わる。


「闇を……払います!」

 今度は先ほどよりも狭い範囲となったが、やはり地面が光り出す。

「こんなところで……ふざけるなぁ!」

 不穏な物を感じたか、カーラはその地表が光るエリアから全力で離脱しようとする。

 しかし、先程までの早さはない。すぐにネージュが追い掛ける。

 カーラはエストリアの東側へと逃げた。地表が光っているエリアを抜け、何とか立ち昇ってくる光を回避すると、カーラも負けじと何かの魔法を発したか、カーラの体から薄闇のオーラが放出され周囲に拡散する。


 しかし何も起こらない。

 

 不発か、或いはマリアンヌの魔法で防止されたか――

 アデルもネージュも、マリアンヌさえもわずかに油断した。

 しかしその瞬間……


「後!バリスタ!避けて!」

 下から声が聞こえた。アンナの声だ。そしてそれに振り返って確認する余裕はなかった。

 アデルはそう直感し、ネージュの首筋に力を加える。

 ネージュもすぐに反応しその場でバレルロールを試みるが……


「「あっ!?」」

 80度程急激なロールをしたところでアデルの背後から有るべき重さが消えた。それは当然、直接それを背に乗せていたネージュもすぐに気付いた。

 魔法を放った直後、何も起きないカーラの“何か”に一瞬だが油断したマリアンヌが突然の急激なロールによって姿勢を維持できずに振り落とされたのだ。

 ネージュもアデルも今回の戦闘、否、“依頼”での最優先事項を忘れたわけではない。

 しかし、バレルロールで若干減速中と言えど、カーラ追撃の為、全推力を前進に全振りしていたネージュはすぐに方向転換をすることができなかった。

 マリアンヌなら強力な防護魔法を扱えるかもしれない。しかしこの高さから落ちれば無事では済むまい。如何に強力無比な神聖魔法の使い手といえ、即死してしまった自分を癒す事は出来ない。

 下から聞こえたのはアンナの声。アンナが反応できたなら、空中でのキャッチは無理にしろ、落下の衝撃を緩和させることはできるだろう。

 しかしそれに100%を当てにする事は出来ない。

 ネージュは身体の軋みを堪え、自身の判断で針路を強引に捻じ曲げた。

 意図せぬ動きにアデルも姿勢を崩しかけたが、すぐにネージュの意図を量りなるべく負担にならない様、落されない様に氷竜の体にしがみつく。


 いわゆる“フック”(もどき)。

 ロール角110度付近で強引に減速する。翼の、羽ばたきの角度調整による急減速と慣性と遠心力で外側へ滑る尻、更には尻尾のバネをも利用してネージュは一瞬で針路を90度捻じ曲げた。急激な減速にネージュはもとより乗っていたアデルの体も瞬間的に相当なG(重力加速度)がかかる。竜となった体重もそれを増幅し、全身、特に首や肩が猛烈に軋むがそんな事を言っている場合ではない。

 急減速による失速で揚力も失うが、そこは竜人の翼。多少の高度は下がったが、姿勢を戻すとすぐに揚力だけは確保する。高Gで視界がくらくらするが、五感を総動員しでマリアンヌの位置を確認する。


 マリアンヌは思いの外落ち着いた様子で周囲の状況を確認している様子だ。初経験であろう高所からの自由落下の中にあっても、取り乱すこともなく最善の行動を模索しているのは流石王族といったところか。

 マリアンヌの位置へはネージュが最短距離で確保に向かうだろう。アデルは同時にそれ以外の者を探す。アンナ、ブリュンヴィンド、そしてカーラだ。

 アンナは救護所だろうか?現時点で兵士よりも住民の方が多そうだが、けが人が多数集まっている広場からこちらを見上げている。そのアンナに指示されたか或いは自前の判断か、ブリュンヴィンドはマリアンヌの予想落下地点へと低空飛行を開始していた。

 カーラは……戦況の確認をしていたか、今すぐこちらの救助の妨害に動く様子はない。奪われた魔力を最充填するように周囲の魔素を掻き集めている様だ。

 ブリュンヴィンドから数秒遅れてアンナがこちらへと向かってくる。カーラが動かない以上、今の所こちらの邪魔になる者はいない。もしかしたらカーラに操られた弓兵が射かけてくる可能性は排除できないが、こちら全員が集まろうとしているなら多少の矢くらいならなんとかなる。


 最初に落下点に到達したのはブリュンヴィンドだ。ただしブリュンヴィンドがいるのは低空。最終的なバックアップの位置だ。この辺りのアドリブ、賢さは騎手のいないワイバーンでは不可能だろう。

 そしてブリュンヴィンドの到達から2秒、ネージュがマリアンヌの数メートル下の地点に潜り込む。落下中のマリアンヌは既にある程度の加速をしているが、地表ぎりぎりまで待つよりは何十倍もマシだ。地上への落下の衝撃は距離と共に累乗式に膨れ上がる。何十倍と言うのは決して比喩ではない。

 マリアンヌとネージュ、その上で受け止める態勢を取っているアデルとが接触する直前にはアンナも至近距離まで到達している。

 アデルが両腕を構え衝撃に備えている所にアンナは水の層を形成する。傍から見ればアデルが巨大なスライムを抱えている様に見えるが、衝撃緩和というかウォーターベッドと言うか……とにかく緩衝材のつもりなのだろう。

 そこへマリアンヌの体が到達する。瞬間、水の層は砕け散るとネージュの冷気に冷やされて氷片と化し周囲に舞い散る。

 アデル越しに衝突の重みを感じた瞬間、ネージュは少しだけ高度を下げ、極力衝撃を緩和する様に動く。

 次の瞬間にはマリアンヌはアデルの両腕の上に納まっていた。

 己の無事を察したマリアンヌの顔には安堵の下に少し困惑の表情も浮かんでいた。


「申し訳ありませんでした。急な動作の前にはせめて一言いれるべきでした。」

 アデルはそう言いながらマリアンヌの上体を起す。すぐにアンナがサポートしてマリアンヌをアデルの後ろに戻そうとしたが、アデルはそれと止めた。

「ヤツとの相性は殿下の方が良さそうです。何というか申し訳ないですが……殿下は前で。今度は離しません。」

 アデルはそう言うとマリアンヌを自分の前に座らせた。

「あれ相手に接近戦は挑まないつもりだ。」

 アデルの行動にマリアンヌとアンナは少々驚いた様だが、言葉ですぐに意図を察した。

 マリアンヌなら対魔族に対して遠距離からの攻撃、或いは干渉を行える。アデルはそれを十全にサポートすべくマリアンヌの腰をがっちりと抱えた。例によってプレートアーマーと高級レザーアーマー越しではあるが。

 そうこうしている間にアンナが何かに気づきアデルに伝える。

「ネージュの伝言です。バリスタは設置場所があそこなので、あれより上を飛ばなければ狙われる心配はない。だそうです。」

 竜化中でも扱える精霊語か。そしてネージュはかつてレイラに巻き込まれた海戦――船上戦の折、対空弩バリスタが複数搭載された相手艦上での制海戦の経験を思い出していた。平原の孤城上空で海戦の経験が役に立つとは世の中わからない物である。尤も、ただの対空バリスタ対策なのだが。

「となるとだ。低空で有利な位置を取って強襲するか、カーラを“下降気流ダウンバースト”で引きずりおろすか……」

 アデルが呟く。

 相手が弱っているとはいえ、常時上を抑えられている中、タイミングを計って強襲を仕掛けるというのは難しい。また、ダウンバーストで引きずりおろせばその分、市街地への損害が拡大するのは自明の理である。

「3基の弩を予め封じておくか……」

 対抗策がいくつか浮かび上がる。

「弩は機械の部分を大破さえさせなければ数日で修理できるでしょう。」

 以前エストリアに滞在した折、近くでバリスタを見ていたマリアンヌがそう言う。


 作戦は決まった。

 


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