1-4-5a 久地なじみの発表『パーフェクトフレンド』
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はいどーも! ナカ中一年C組所属、クラス委員の【久地なじみ】です! 『久地』は『久しぶり』の『久』に『地面』の『地』、名前は『おなじみ』の『なじみ』でひらがな! 今日は名前だけでも覚えて帰って――って、そういうのじゃないか。へへ。
えーとっ、私が今日持ってきたのは――。
じゃかじゃかじゃかじゃか……。
――こちら!
【野崎まど】さんの【パーフェクトフレンド】という小説です。
お話も面白いけど、表紙がかわいくて好きなんだよね。見えるかな?
ん? あー、前いると見づらいよね。ごめんごめん!
えーと、こほん。
それじゃあ、あらすじを簡単にっ。
――まず、一人目の主人公は小学四年生の【理桜】ちゃん。
理桜ちゃんは周りよりちょびっとだけ頭がいい、優秀でしっかり者な女の子です。クラス委員として、先生からもすっごく頼られちゃってる子だったりします。……いやあ、私みたいですね?
そんな理桜ちゃんはある日、えーと、先生に頼まれて――友達の【ややや】ちゃんと、【柊子】ちゃんと一緒に、ずっと学校に来てない【さなか】ちゃんの家に、様子を見に行くことになるんですね。
そこで分かるんですけど――実はさなかちゃん、超が付くほどの天才で! もうとっくに外国の大学を卒業してて、数学者のお仕事もしてるんです。
学校に行かないのも『自分は行く必要が無いから』。それでも一応学校にいるのは、さなかちゃんのお母さんが『行った方がいいよ』って言ってるから、みたいなんですね。
んで。初めて自分より頭がいい、同じくらいの歳の子に会った理桜ちゃんは、それはもう、ものすっ――ごくショックを受けちゃうんです。
「なんだこの子は!? 自分よりずっと、ずーーーーーっ……と、頭がいいぞ!?」
――って。
えー……、というのも理桜ちゃん、さなかちゃん家に来てからいいようにからかわれたり、話してる中で『自分より優秀な子がいるぞ』ってことを、いやほど、すっごく思い知らされちゃったんですね。それはもうイライラです!
そこで、悔しくなった理桜ちゃんは、さなかちゃんにこんなことを言ってしまうんです。
「ちょっとくらい勉強できるからって、学校行かないなんて――そんなの間違ってる! だってあんた……友達、いないでしょ!?」
……それに対して、さなかちゃんはこー言うのです。
「【友達】って、一体なんなんですか?」
――と。
……さなかちゃんは【友達】を知りません。いままで、そんなの必要なかったから。
理桜ちゃんもですね? 答えられないんです。
「なんで【友達】って必要なんだろう?」「いた方がいいんだろう?」「そりゃ、いた方がいいのは分かるけど」……って。
そこで、実はもう一人の主人公でもあるさなかちゃんは言いました。
「……私、明日から学校に行きます。【友達】がなんなのかを知りたいです」――と!
で、二人はなんやかんやで仲良くなるんですけど――。
……あー、でもですね?
――■■■■■、なんと■■■■。
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「「「「「「えええええええええええ!!?」」」」」」
紹介している本:パーフェクトフレンド
著者:野崎まど
http://mwbunko.com/978-4-04-870868-5/
※正しい表記は「崎」が「たつさき」
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もう積極的に割り込んでいく。いっそニンジャスレイヤー的なあらすじとか入れてしまおうか。
下書きの日付は去年の5月29日だった。でもほとんど直してない!(普通にいけると思ったので)
前のパート(司瑞兄)がどうにかなったらこの後書き消すかも。……更新が順番にこなせてたらスマブラの挑戦者ばりに登場するような立ち位置だったんや……。





