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東海道中珍栗毛  作者: なごやかたろう
蛸と壺と火の用心
60/65

登場人物紹介

今更ですが、登場人物紹介です。

~東海道中珍栗毛・旅の面々~


藤兵衛とうべえ

江戸・深川の問屋「海月屋くらげや」の若旦那。

仕事熱心で几帳面、旅先でも商機を見逃さぬ商人魂の持ち主。

一見冷静沈着だが、好奇心が強く、名物や珍品の話を聞くとすぐに寄り道を始める癖がある。旅の最中、なぜか高確率で“あの二人”に遭遇する運命を背負っている。内心では常にツッコミを入れているが、口には出さないのが美徳。


権兵衛ごんべえ

海月屋の番頭。 実直で冷静、若旦那の旅に同行し、常に一歩引いた位置から支える縁の下の力持ち。藤兵衛の突飛な行動にも慣れており、時にたしなめ、時に見守る。“あの二人”に対しても、諦めと達観をもって接する懐の深さが光る。


定吉さだきち

海月屋の丁稚。元気いっぱいで素直な性格。

旅の中で見るもの聞くものすべてに目を輝かせ、時に藤兵衛の背中を押し、時に騒動の火種になりかけることも。“あの二人”の奇行に対しても、純粋な驚きと興味で反応する、ある意味最も肝が据わった存在。


弥次郎兵衛やじろべえ

通称・弥次さん。 旅先でなぜか頻繁に現れる、赤ら顔の自由人。

酔っては騒ぎ、寝ては壺に入り、叫んでは火の見櫓に登る。

その行動は予測不能で、もはや“旅の風物詩”と化している。

本人は至って真面目にやっているつもりなのが、また困る。


喜多八きたはち

通称・喜多さん。 弥次さんの相棒で、常に後始末と謝罪に追われる苦労人。

弥次さんの暴走を止めようとするが、だいたい間に合わない。

それでも見捨てず付き合い続けるあたり、情の深さは本物。

「すみません、すみません」が口癖になりつつある。

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