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こころ

作者: Libra
掲載日:2021/09/17

こころは

自由に飛んでいける

肉体を離れて

過去へ

未来へ

物語の世界にも


目を閉じれば

そこは

雅の世界

衣摺れの音がきこえる

わずかに聞こえる

笛の音

夜空には

美しい月が光っている

月は この世界をずっと見ている


今度は

煌びやかな

仮面舞踏会

色とりどりのドレスに身をつつみ

蝶のようにかろやかに舞っている

城のステンドグラスが

月明かりを受けて

美しく光り輝いている


ここは

異世界

勇者や令嬢達が

活躍する世界


仲間達と冒険に出た



私は

自分の心を

想像の世界にとどめおきたい


肉体も

地上を離れ

想像の世界に行けたら


私は

どこへ飛んでいくのだろう

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― 新着の感想 ―
[一言]  現実は今結構大変ですから、心だけは自由でいたいですね。  縛りのない想像の世界へ。  なんだか、創作の喜びをも描いていらっしゃるように感じる御作品、読んでいて解放感を感じました。  ステ…
[良い点] すっごく素敵な詩ですね。 私も魔法使いのおばあさんに魔法をかけてもらって、短い時間で良いからドレスをきて、あるいは十二単を着て、異世界へ行ってみたいです。 読ませていただき、ありがとうご…
2021/09/18 06:37 退会済み
管理
[一言] 拝読いたしました! 想像が膨らむお話で自分ならどこへ行くだろう…?と考えました! とりあえず異世界やファンタジーの世界は覗いてみたいですね〜(^ ^) 素敵なお話をありがとうございました…
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