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女神達に愛された王子  作者: 仮屋修二
セレシナ神聖国へ
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タナカの軍

最近ネタを考えるのに時間がかかり過ぎな今日この頃です。

投稿遅れてすみません。*_ _)


けしてテストの点数が悪くて萎えていたわけではないです...(´・ω;`)

俺の名前はタナカ(・・・)だ。

これは俺の本当の名前ではないが、俺はタナカと名乗っている。

今は本名を名乗るのを後にしよう。

俺がこちらの世界に召喚されて2年が経った。

俺にとってこの2年間は決して忘れちゃいけない想い出になってしまった。


俺はもう誰かを守れないのはごめんだ。


俺は何も失いたくない為に強くなった。



俺の能力『百面相』これは俺が勇者として召喚された時に授かった力だが他に召喚された奴らと比べたら大したものじゃない。

自分の姿を他人に変えるぐらにしか出来ないだけだ。

別に姿が英雄や魔王に変わったからと言ってもその力が使える訳では無い。

本当にただ見た目だけが変わっただけなんだ。


俺はそれでも最初は春香の為に強くなろうと頑張ったが、今はその春香を殺したこの国をぶっ潰す為に力を付けて強くなった。


こんな俺を見たらあいつは怒るだろうか? きっと俺を叱ってくれるんだろう。

あいつは自分のせいで誰かが傷つくのが嫌いだった。

俺はあいつの隣にずっと居たからよく知っている。



これは俺のけじめだ。

春香にあんな事をしたのは、教皇ではなくて大司教カッスナー率いる過激派と呼ばれるイカれた連中の集まりだとある少年のおかげで知った。

だが俺はそれを知ったからと言って何も思わなかった何て嘘になる。

春香を殺したのが教皇では無いが、そんな現象を作り出したこの国は許せない。

だから俺は決めた、英雄にでも大罪人でもなってやるとこの国を変えるためなら俺は何人でもいいんだ。



「俺らは反乱軍なんかじゃない!俺らはこのクソみたいな国なった、セレシナ神聖国を変える革命軍だ!」

「「「そうだ!!」」」

「俺達の軍はあいつらの十分の一にも満たない少数だがそれでも!俺達の力はクソ共の奴らを圧倒するだけの実力がある!決して戦場で立ち止まるな!怯えるな!覚悟を決めろ!俺達は後の時代を変える勇者だ!」

「 「「「 おおおォォォ!!! 」」」」


俺達の軍約5千人VS過激派10万人圧倒的な不利だが俺達にはそれを補えるだけの5人の実力者がいる。

『剛拳』ノーヴァは獣人族の元Aランク冒険者だ。

その異名の通り拳だけで敵を倒す格闘家の男だ。

その武器は両手につけたメリケン『巨人殺し』(タイタンブレイカー)その効果は殴った箇所に衝撃波を出す、パイルバンカーの様な武器だ。

その威力は強力で武器にも身体強化のスキルがついてるため、鉄の壁さえも一発殴っただけで効果の衝撃波で貫通する程だ。


『歌姫』エリーシャは海人族の女性で彼女の固有スキル『精霊の歌』と言うものがあってこれは歌の範囲にいる仲間を回復もしくは強化が出来たり逆に相手には状態異常を与えたり出来る優れものだ。

だが彼女は海人族のために足が魚のように鰭になっていて1人では地面を歩く事が出来ないのが弱点になってしまう。


『魔弓使い』クラルシカはエルフ族の元Aランク冒険者でノーヴァのいたパーティのひとりだ。

彼の持つ『魔弓・アルテミス』は放った矢に風の魔力が付与され、かなり遠くまで射てしかもその貫通力は絶大な為に後方からの支援からはかなり役に立つ。

またクラルシカはエルフ族のために魔力も俺達人族よりも多く風の魔力にも相性が良くて目がとても良いのである意味でこの魔弓との相性は抜群だ。


『絶壁』カエサルは人族のある国の元騎士団長だった男だ。

彼の防衛での実力は凄く彼自身の『巨樹の盾』は魔力を流す事によって頑丈になり更に盾が大きくなると言う特質な能力がある。

彼の絶壁と言われることにもこの盾の能力が関係したりする。


『破壊者』デヘルは竜人族の元Sランク冒険者で数多くの伝説を作った英雄だ。

そんな彼が俺に協力してくれてるのも不思議な感じが今も抜けていないがその実力は俺達の中では一番最強に相応しい人だ。

彼の武器、黒龍破斬はその名前にも入ってる通り彼自身が倒した黒龍の素材で作られた大剣で剣としての性能は凄く頑丈で良く斬れるらしい。



これで仲間の紹介も終わったところだし、戦いに行きますか!



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