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女神達に愛された王子  作者: 仮屋修二
リーング学園生活
34/73

決闘を受けられました

投稿が遅れてしまってすみませんm(__)m

俺は皆と何時ものように学校へ行った。

新しく仲間になったセレシアは屋敷の守りとして置いて来た。


俺達が学校に到着した時、やけに校門前が賑やかで周りの生徒の声を聴く限りフレイ・チェコラスと言う三年生の先輩が帰ってきたらしい。

俺もその名前は聞いたことがあり、何でも去年の学園で行われてるリーング魔道大会の優勝者だとか。


俺や皆も特に気になるわけでもないので通り過ぎようとした。



「少し待ちたまえ、そこの麗しきレディー達!」


皆は1度俺の方を見てどうする?と目で語ってきた。

俺は面倒くさそうなので知らない振りでもう行こうとした。

皆もそれに分かり進んでいった。


「だから待ちたまえよ。この私が話し掛けているのだから少しぐらい良いだろう?」


そう言って一番そいつの近くにいた俺の肩に手をおいてきた。

俺は仕方がないので止まって手をおいてきた奴の方を向くことにした。


フレイだっけ?まあそいつの顔は人気が出るぐらいなのでイケメンな金髪男だった。


「おぉー何て美しい女性だ。私とまずは友達にならないかい君?」

「お断りします。それに僕は男ですよ先輩」


俺はそう言って立ち去ろうとした。


「君の様な娘が男だと?そんな冗談な事が事があるのか」

「冗談じゃありませんよ。それじゃあホームルームがもうすぐなんで失礼しますね」


俺はそれを最後に言って皆と教室に行った。

それから特に気になる授業もなく昼休みになった。

クロエはクラスの男友達と飯を食いに行くそうで必然と一緒に食事をするのが女子達だけになった。

レイラやルナ達女子メンバーはクロエが男子達と一緒になるのが大歓迎で俺がレイラ達も女子友達と食べればと言ったら「私達を捨てるんですか?」とか物騒な事を言うので俺はここ最近何時も家の女子達とだけしか食事をしてない。



食堂に着いて各自で好きな学食を持って来てテーブルで食べていると朝の面倒臭い先輩が来た。


「やあ待った会ったね麗しきレディー達と女装君」

「誰の事を言ってるんです先輩?」

「君に決まってるじゃないか。女装をしてこの僕につかずいてきたこの変態が」

「君達もそんな変態なんかと食事をしないで私と食事をしないかい?」


皆はそれがアウトだったらしくルナやシロナは目の焦点があってないよ凄く怖いんだけど。

そんなことも気付かず俺の悪口をバンバン言いまくる先輩にとうとうユーフィアとシロナが食事に使っていたナイフでアホな先輩の首元につけていた。


「「それ以上アスナ(様)の事を馬鹿にすると殺すよ(しますよ)」」


先輩はよっぽど怖かったのかズボンを濡らして半泣きでどこかえ行ってしまった。

俺はその後に皆の御機嫌を取りながら今日は皆で寝る事になってしまった。

全く迷惑しかおかさない先輩だなあれで本当に優勝者なのか?



その後も特に何も無く約束道理に皆と寝た。

ベットが大きいけれども流石に7人は子供でも多少きつかったが殆ど抱き合う形で寝ていたので誰かがベットから落ちる事はなかった。



そして学園に着くと俺は朝からいきなり決闘を申し出された。


「私は君に決闘を申し出す。今日の放課後第2訓練所に来い!」


そう言ってアホな先輩はどこかえ行ってしまった。

後ろの彼女達は凄い殺気で睨みつけクロエは何も知らない為ポカーンとしていた。


俺受けるなんて言ってないのにな


(諦めてくださいマスター)


ですよねー俺はそうしてアホな先輩ことフレイ・チェコラスの決闘を受けることになった。



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