表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
856/1830

秋の桜子さん作:牛の首

 その呪符が、朽ちる頃に――。


 投稿者: サカキショーゴ


[2022年 10月 11日 22時 27分(改)]


 とある牛が居た。

 帝より賜りし見事な『牽牛』なる見事な体躯の牛が。

 しかも大喰らいでありながら偏食な牛で、下手をすれば痩せ衰えてしまいかねない牛だ。


 そしてそれ故に、痩せさせてはならないと、その牛に付けられた牛飼い童は毎日が大変だった。たとえ如何なる天候の日にも、新鮮な青草を求め歩き続けた。


 そんなある日の事。

 牛と牛飼い童は一軒の、荒れた屋敷へと辿り着き……そして彼らは、さらには彼らを捜しに行った者達も帰らなかった。


 果たして屋敷で何があったのか。

 本作の語り手の友たる、その失踪事件に関わった僧侶は……いったい何を語るのか。


 ホラー好きな方必見な、牛の首の物語を……どうぞご高覧くださいませ(◞≼⓪≽◟⋌⋚⋛⋋◞≼⓪≽)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ