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鶴鴇屋徳明さん作:ザ・サプリーム・ファシスト~傍迷惑な召喚の儀式

 それは、ヒトの“業”が紡ぐ“傍迷惑な”最終戦争


 投稿者: サカキショーゴ


[2022年 09月 13日 06時 16分(改)]


 まず初めに言っておきたい。

 この小説はSF小説である。


 と言ってもサイエンス・ファンタジーという意味でのSFだ。


 しかも、もしかすると現実世界における我々でも無視する事はできないかもしれない、数多くの専門用語と奥深い設定で構築された……一種の神話と呼ぶべき物語である。


 幾星霜の時の彼方。

 宇宙の果てよりやって来た光と闇の超常存在。


 もしかすると一部の神話・伝承の起源かもしれない両者は、来訪時から作中時間軸まで、長きに亘る抗争を続けてきた。


 しかし闇の超常存在がある日、一人の男に会った事から……光の超常存在の予想をも超えた最終戦争へのカウントダウンがスタート!?


 全ては、傍迷惑なる目的のため!?


 そしてその最終戦争の果てに人類は如何なる変革を迎えるのか!?


 科学と宗教が交差する極太SF小説ここに在り!!

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