幕間2・忙しい人の為の氷華録
【魔理沙】
「おっしゃあ!クイズ百人の弾幕使いに聞きました異聞録verも、今回がラストだぜ!解答者は変わらずこの三人だ!」
【拓磨】
「エイッ、エイッ、オーッ!」
【ミネルバ】
「テンション高ぇ…」
【ほたる】
「…カエリタイ…」
【ミネルバ】
「テンション低…」
【魔理沙】
「現在のポイントは、拓磨が3ポイント、ほたる0ポイント、ミネルバ24ポイントだぜ。そして、最後のお題は…ミネルバと言えば?これだぜ。」
【ミネルバ】
『やっと俺の番か…まぁ、すでに20ポイント以上リードしてるし、俺の勝ちは決まったな。』
【ほたる】
「…彼は、そうですね…一言で言うと、悪逆非道で冷酷無比なキングオブヒール、ですかね。」
【ミネルバ】
「な!先に言われた!」
【拓磨】
「自分で言うつもりだったのかよ!」
【魔理沙】
「その解答は、私を含め十人が答えてくれてたぜ。ほたる10ポイント。」
【ミネルバ】
「十人だぁ?少ねぇな、おい!」
【拓磨】
「何で怒ってるんだよ…お前、根はいいヤツじゃんか。花とか子供とか好きだし。」
【ミネルバ】
「べ、別に好きじゃねぇよ!」
【拓磨】
「だから、たぶんその辺が狙い目…後は言い方、答え方……分かった!オトメンだ!」
【ミネルバ】
「ブッ殺すぞ、コラ!」
【魔理沙】
「ピンポン、ピンポン、大正解!なんとその答えは、七十一人が答えてたぜ!」
【ミネルバ】
「嘘だっ!」
【魔理沙】
「というわけで、この時点で拓磨が74ポイントになり、拓磨の優勝が決定したぜ!」
【ミネルバ】
「何!?俺まだ答えてないぞ!」
【魔理沙】
「正解したって74に届かねぇだろ!とにかく、優勝は拓磨だぜ!賞品は、この図書館の本、七十四冊だ。」
【パチュリー】
「あげないわよ!」
【拓磨】
「賞品よりお土産が欲しいな。」
【ミネルバ】
「つーか、俺の番なのに何で答えれねぇんだよ!グダグダかよ!」
【魔理沙】
「クイズ百人の弾幕使いに聞きました、また次回~♪」
完




