平凡な僕
『異世界に転生したらチート能力が手に入ると思ったのに、どうしてコイツがチート能力を持っているんだよぉぉ!』
僕の名前は田中勇斗 テストの点は55点と普通でスポーツも普通なごく平凡な高校2年生だ
僕には幼馴染がいるそいつはそこで女子達と楽しそうにはなしている小鳥遊凪だアイツはテストの学年順位は1位でスポーツも優秀でおまけに顔も良いと言う羨ましいやつだ。
「凪くん今日の試合もかっこよかったよー」
「凪くんすごいー!」
「ははは……ありがと」
アイツらが喋っている言葉を聞きながら僕はスマホをいじっていた。
ようやく学校が終わり帰ろうとすると誰かが話かけてきた
「一緒に帰ろー」凪が話かけてきた。
コイツは友達がたくさんいるくせに僕によく話しかけてくる
「いやだ」僕は断った。
僕はコイツのことが正直苦手だコイツと出会ったのは幼稚園の頃だ、今と違って凪は大人しい性格で太っていたそのせいで友達もおらずいじめられていた、泣いていた凪を僕が話しかけたそこから仲良くなっていった
そこから何をしていてもコイツは僕についてくるようになっていった。
カードゲームにハマったらコイツもカードゲームを始め、野球をやり始めたらコイツもやり始めた
そして僕はすべてをやめた…
何をしても僕よりも後に始めたコイツの方がすぐに上達するからだコイツと一緒にいると自分が惨めに感じるから平凡な僕では、天才なアイツには絶対勝てないと感じたから僕はコイツと距離をおくようになった
なのに、コイツ小鳥遊凪はずっと話かけてくる。
今もさっき断ったはずなのにずっとついてきている
「この前広島まで行って野球観に行ったんだよーそしたらその試合大逆転勝ちしてすごくてさー」
「勇斗聞いてる?」
『いい加減ついてくるのやめてくれない迷惑なんだよ!』
「あっ待ってよ」
僕はアイツが何か喋っていたがすべて無視して歩いていくイライラしてしっかりと前を見ていなかったそのせいで僕はトラックが突っ込んでくるのに気づくのが遅れてしまった。
『勇斗危ないまえ車来てる!』やつが叫んでいた。
「あっ…」僕はそこからスローにみえた。
死ぬときってこんな感じなんだと冷静になっていった後ろを見ると凪が僕を助けようと走って近づいていたそれが最後にみた光景だった……
ここまで読んでくださってありがとうございます。
始めて小説を書いたので文がめちゃくちゃだったり、読みにくいと思います。申し訳ございません。
よければ、感想を書いていって下さい。




