表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神縛のカラス  作者: 銀鮭
1/32

第ゼロ話

「ねぇ、聞いた?お隣さんの旦那さん、失業したって。」

「やだわぁ。うちの旦那も最近上司から呼び出されたらしくて!物価も高いのに税金ばっか上がっちゃう」

「誘拐も多くない?まだ3年前のあの子たち、見つかってないって」

「怖いわぁ。最近物騒だからうちの子も気を付けないと」

「そういえばあの人…死産だったらしいわよ」

「えぇ?神縛じゃない?政府も大変よねぇ。」

「うちの子は神縛じゃなくて良かったわぁ」

「そうね。神よりもうちの子第一だわ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ