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最後の……

リックですよろしくお願いします


「どういうこと?」

魔王姉妹は首をかしげる


「一か八か成功や」

どういう事かと言うと実は仲間と離れる前に

いくつかの能力をクリスタは入手した


その内一つがキスすれば全部の効果消失または自分にその呪いかかるという物


それ聞いて「あんた正気馬鹿なの?」

「さすがにそれは正気の沙汰じゃあないな」

「ヤバいわあんた」

と口々に言う


「助けたのにそれはないやろ?」

「済まないそれもそうだ」


「私たちも謝るごめん」

そういったその時


「あら破ってくれたのはあなたかしら?」

「呪いの事ならウチやで」


「そう……じゃあ女神もお前が」

「女神?それは知らんわー」


「嘘をつくな……まさか言ってない」

「あなた知らないのね!」


「何の事や?」

「それについては私が」


「オシエル?」

「スラリアが女神なんですあなたが封印解いて目覚めさせたんですそのおかげで魔物は強くなって人間になったそれが真相です」


「魔物が人間になったんはウチの能力やないんか?」


「ええ」

「まっええか」

「話は終わったかな?」


「でだとしたらなんやというんや」

「あなたとお仲間には死んでもらう」


「そんな事させへん!ウチの大切な仲間に手は出させへんウチが守ってやるんや」


「マスターあなたにそんな心が……」

「無駄よもう捕らえたらしいわスラリアというなの女神をね」


「今戦ってもおそらくウチには勝ち目がないけどな首洗って待っとき必ず助けるからな」


オシエルは思うクリスタは優しい人物だ

これは皆さんに伝えて置かないと


こうして伝えられ

赤面するも最後の戦いが今始まる

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