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姉妹の戦い1

リックですよろしくお願いします


「クッシヤン」クリスタがくしゃみする

「誰か噂しとるな目立つ証拠やで」と喜び


「録な噂じゃないわあなたなら」と魔王

「何だと」喧嘩が絶えない二人である


「それよりは敵おらへんやん」

「まだ入り口こんな場所では……」


「やっとお出ましか」

「嘘あなたは……」


「「生きていたのね?」」

「倒せばええんか?」


この状況でそれはない

「あんたねぇそんな訳ないでしょう」


「せやけど相手はやるつもりみたいやで?」

「なっ」


後ろから奇襲仕掛ける相手

それをいなすクリスタ


お互い名前を聞く

「名前は?」


「クリスタや覚えておかんでええで」

「?何故だ?」


「これから倒すからな」

「なるほどこちらはクラスターというだが同じく覚えなくていい倒すのはこちらだからな!」


そうして戦闘は始まる

相手の武器は杖魔法に長けている


クリスタは何故だか剣で応酬するも

いつもと戦い方が違う


相手を殺すというよりも無力化するような感じだ

「どういうつもり?」手を抜かれているのに気づいたクラスターが問う


「操られてるんやろ?」

「そうなの?お姉ちゃん」


「そんなやつと戦ってもしゃーないやん」

「……私が戦うあんたはこの状況何とかして」


「まあウチに任せな…後で礼は言ってもらうで」

一言多いクリスタに


心の中で感謝するも

「本当にできたらな」とこっちも素直じゃないの

だった

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