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ギルドにお願い 前編

リックですよろしくお願いします


中で広い空間で楽しんでいた

「これはウチが食うで」


「それよりこれからどうします?マスター」

「そうやそれについて提案あるんや?」


「どんなですかとんでもないのは却下です」とオシエルさん


「アホな発言しかないからな」とデビリア

「「同意」」


「皆ウチをなんやと思ってるん」

「「日頃の行いが悪い」」と皆言う


「それより提案は」とスラリア

「そうや提案というのは・・・」


「凄い斜め上な事考えますね」とオシエル

「通らないわよ絶対」とデビリア


「通らないと思います」とゴレム

「無茶な考えだ」


と色々な意見に「やっぱり通らないかもな」

「成長しましたね私たちの意見聞くなんて」

とオシエル


「褒めてくれるなんて嬉しいやん」

「あのーそれは・・・」とゴレム


「言ってやるな」とドラリア

そんなこんなでギルドへ


受付にいき「話がある」

それを聞くと「少々お待ち下さい」と言われ

待っ事に


一方受付側では


「絶対ろくでもない事考えてる」

「私の判断じゃギルドマスター呼ばないと」


ギルドマスターの部屋へいきノックする

「何だ何かあったのか?」


「例の人物が話があるとか」

「・・・用事を思い出した」


「逃げようとしないで下さい」

「絶対何かある怖い」


などギルドからも恐れられた

仕方なく行く事に


「来たなギルドマスター」と笑顔のクリスタ

「嫌な悪寒しかない」ギルドマスター


「話は簡単や」

「言ってみてくれ」


「スラリアたちを冒険者登録してくれ」

「・・・本気か」


「本気も本気やわ」

「お前がアホなのはわかった」


「それで返事はなんや」

「できるかそんな事」

当たり前の話だった

「次回予告やで」

「それにしても何で出来んのや」

「当たり前だろモンスターを冒険者に出来るわけないだろ」

「いい考えやと思ったんや」

「そんな事しても意味ないだろ」

「それがあるんや」

次回ギルドにお願い後編

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