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テイム
リックですよろしくお願いします
スラリア視点
ひたすら待つも来ない
すると誰か降りてきた
他の冒険者だった
「そこに何かあるのですか?」
「隠し扉はありますが」とスラリア
「気になるので見てみたいです」
「私たちが入ったので何もないですけど」
「それでも」というので
「どうぞ」といい入れた
出てくるといきなり絡んできた
「金目の物渡せや」
五人組だがスラリア一人で倒してしまう
「マスター遅いですね」
その頃クリスタは
「ウチのテイム受け入れてや」
「そんなのイヤ」
押し問答は続き
「ゴーレムって他にもいる」
「勿論います」
「ならウチ倒すわ」
「何でそうなるの?」
「用ないからウチの経験値になってもらうで」
「テイムさせていただきます」と土下座した
「なんやつまらんなじゃあよろしく頼むな」
そしたら二人に変化が起きた
「次回予告やで」
「ついに私まで仲間に」
「泣かないでマスター」
「無理やりテイムするなやり方非道だぞ」
「お互い様やと思うで」
「確かに」
「納得しないで」
次回はある二人の実力
この悪魔女役にたつんかな
立たなかったら囮で




