珍事件発生
リックです
街へ向かうため普段魔物形態でいたが
人形態になってもらい我慢してもらう
街の門まで後少しというところで
止められた
「ウチなんで止められたん?」
「わからないのかね君なんで後ろのメンバーは裸なのかね」
「服着せるの忘れてたわー」
「普通忘れないのだが」
「堪忍やーこれには深い訳あるんや」
「詳しくはなかで」と詰所に連れてかれた
それを見ていた人影が「あのアホは」とため息ついた
「でどういう訳かね?」
「この子らはテイムした魔物やねん」
「はいその通りです」とスラリア
他4人も頷く
「いい加減な事は」といいかけると
「知り合いだというひとが来てます」
「分かった通せ」そう言われてきたのはロゼッタだった
「ロゼッタやん助けてやー」
「どうせこうなると思った」と呆れ顔
「この子の言ってる事は本当です二人は知り合いです」とスラリアとゴブリア指す
「後の三人もかね」ときかれ
「そうやで」とこたえる
「なら証拠を見せてくれるか」と言われ
「皆戻ってやー」というと元に戻る
これには皆絶句した
「街へ入るのは待ってくれ」
と言われた
「何でやー」
「あんたなんてとんでもないもの連れてるの」
「メドリアの事やろ仕方ないやろ仲間にしてくれと頼まれたんやから」
そうこうしてるうちに入ってもいいが監視つきになった
それに対し「宿で寝れるならなんでもいいやん」
と満足気
宿にて
「それにしてもなんでロゼッタいるん?」
そうロゼッタパーティーがいたのだ
「こっちに来たかったからよ」
「隠さんでもええでウチがやらかす思うて待ってくれたんやろ」
こういう事に鋭いクリスタ
「そっそんな訳ないでしょそれより何で仲間増えてるのよ」
ごまかし話題変えるロゼッタ
「この三人は森の中で知り合いになったんや」
「森?街へ行くのに森なんか通らないし妙に着くの遅いよね?もしかして迷った」
「オシエルが道間違えただけやで」と嘘いうも
「マスターが森を突っ切れば早いとか言って道を滅茶苦茶に行ったせいです」と説明する
「やっぱりあんたアホよ」
因みに服はロゼッタが用意してくれていた
賢い事はありませんが全員の意見だった
「アホちゃうからなー」とむなしく響いた
「次回予告やで」
「普通服着せるの忘れる?」
「思い出させんといてや」
「呆れるわやっぱりあんたキングオブアホよ」
「私たちもそう思います」と魔物達一同
「俺もそう思うぞ」
「うるさーい私はアホちゃうからなー」
次回クリスタ絡まれる




