14話
リックですよろしくお願いします
無事王都に到着したが
クリスタもロゼッタも浮かない顔だ
「あんた一人で行きなさいよ私まったく関係ないんだから」
「ウチ一人はいやや何でこんな事になるん」
「そう言わずに」と三人は王城へ向かう
お城で門番の兵士に止められると
「私ですメリッサです」と言った
「メリッサ様ご無事でしたか」
「はい無事着きましたお父様に会いたいのですが」
「今お知らせしてきます王女様は王の間へ」
「分かりましたよろしくお願いします」
王の間への道中
「あなたのスキル何なの?教えて」
「約束破ったから教えへん」
「でしたら私に」
「絶対誰にも教えへん」
などといいながら王の間へ
王様が待っていて二人は頭下げた
「面を上げよ」というと
頭上げた
「娘助けてくれてありがとう実は娘を預かっていると脅されていたのだ」
「それは大変な事でしたですが私は助けていませんこの場にいる資格ありません」といった
「ズルいでウチが言おうとしたセリフ」
「どうせそんな事だと思った」と呆れ顔
「お父様助けてくれたのはそちらのクリスタさんです」とクリスタの方向を向く
「ではそちらはなぜ?」と首をかしげる
「クリスタさんがどうしてもと連れてきたのです」
「ならば下がってもらえないか」
「分かりました」と嬉しそうにいう
「ちょっとまったスキルの事知りたいんやろ今この場で話ます」
「それがウチが姫様助けれた理由やから」
「いいのかね?スキルの事を」
「ええでただ他言無用でお願いします」
「わかったわ」
「分かりましたそれが望みなら」
「あいわかった」
そうして突然覚醒したきっかけスキルの能力話した
勿論ナビの事も
「スキルがしゃべるなどあり得ん聞いた事ないそれに強すぎる」
「桁違いよその能力」
「さすがです」
そうして報酬は金貨50枚となった
突如クリスタが「ナビとしゃべって後詳しい説明聞いて」といった
「それができたらいいのだが」
「あれ言わんかったっけできるで」
「何じゃあ頼む」
そうして一時パーティー機能使った
「始めましてオシエルです」
「本当に聞こえた」
「これがナビさん」
「ほう確かに聞こえる」
「全部本当みたいだな是非王城におきたいがそれも叶わぬみたいだなならば娘を頼めぬか?」
「お父様❕」
「こうして狙われては親として困る」
「その気持ちわかるでけどそれはロゼッタに任せた」
「急にこっち振って来ないで」と困惑気味
「ウチロゼッタのパーティー入る」
これにはロゼッタも「ええー」といった
「では私も認められないと」というも
決まった様なもんだ
こうして王城後にした
「次回予告始めますわ私も仲間ですわ」
「まだ決まってないでー」
「そうねけどおそらく決まりよ王の頼みだもの」
ノエル「何の話嫌な悪寒する」
エルド「同じく」
「まあまあ次回わかるよ」
次回 新パーティー結成
次回もどたばただなきっと




