第12話
リックです
町に着き冒険者ギルドへ行くクリスタ
ついてくる王女
「目立つからついてこないでほしいわー」
「そんな事言わず」と王女
冒険者ギルドに行くと更に目立つ
依頼掲示板見て受ける依頼決めようとすると
後ろから声かけられた
「久しぶりクリスタ」
「ロゼッタやん久しぶり」
「どうしたん?ロゼッタならもっと先までいけるはずやろ?」
「クリスタを待ってたの」
「何か裏あるやろオカンに頼まれたとか」
というと「そうよけど他にスキルについても何かわかったんじゃないかと思って」
「ウチ最強になったけど秘密教えられんわー」
「ケチらないで教えてよ親友でしょう」
「親友は置いてきぼりにしたりせんわ」と怒る
「仕方ないじゃないおばさまに言われたんだから」
そうだ閃いたわ「条件付きで教えたるわー」と言った「何条件って」と言ったので
「あの子から逃げたいから手伝って」といい
王女様さす「それだけでいいなら簡単よ」
「契約成立ね」とロゼッタ早速逃げるわ
といい冒険者ギルド後にする
一方王女はギルドマスターと話していた
「お願いがありますクリスタというかたに護衛の依頼お願いしたいのです」
「それはかまわないのですがこの町にいるのですか?」と聞く
「この町にいてスカウトしたのですが断られました」「なんと不敬な」と言った
「それはいいのですですがあの強さは破格です」
「なるほどだから王国側にということですか?」
「それもですが料理がとても美味しく」
「料理ですか?」
「ともかくお願いします」
「分かりました」
王女もギルド後にする
「あれクリスタ様はどちらに」
「それが町を出て行きまして」
「えっ困ります急いで追いかけますよ」
「分かりましたでは行きましょう」
事の成り行きを見て出てきた二人
「ありがとーおかげで助かったわー」
「上手く行ったわね」
護衛が尾行してくる事がわかり
服屋へはいり同じ背格好の二人にお願いし
身代わりになってもらった
「私たちは逆方面行くわよ」
かくしてロゼッタのパーティーと動向する事に
「次回予告やで」
「私ロゼッタといいます」
「斧使いのエルドと申します」
「かたくるしい挨拶私ノエルだよー」
「何かいっぱい来たな2人については次回」
次回ロゼッタパーティー




