DAY1 推しのためならどこまでも!
フィギュアのために死んだ主人公...目の前にあるのはよく漫画とかで見る女神と神殿だった......え?生き返らない?大体こういうのって生き返れないからとかじゃないの?まあいいや
女神「起きてください———」
なにか声が聞こえる.............でも眠いからシカト
女神「起きてください........!」
ちょっと強めの口調で言われたがシカトだ
女神「起きろ言ってんだろ!」
まさかのヤンキーだった..........起きるか
目を開くと、異世界系の漫画でよく見る女神がいた
女神「あなたは死んだのです」
その一言で俺は全てを思い出した
そう、たった数十秒程度の出来事だった
俺は推しのフィギュアを運んでいたら車が来てはねられたここまででざっと11秒
その後確か気づいたら病院に居て治療されてて.....あ
たしか治療費高すぎて気絶したんだった
女神「まあ、死因は何にしろあなたは善行を意外に結構しているので生き返りさせることができるのですが........どうします?」
意外にって何だよ!
まあいいや
俺「現世もいいけど異世界っていけます?」
女神「そうですね........可能ですね」
俺「では異世界で!」
女神「かしこまりました」
ヨシャーー!
夢の異世界やーーー!
女神「でも、あっちの言語は分かりませんよ?」
え..............じゃあやめ
女神「でも決定事項ですので☆」
終わった
これから俺はどうなるんや.........
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