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第〇話 アオハルと書き、孤独
初投稿です。ゆっくり更新していきます。
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一人ぼっちの青春は、今、無色透明だ。
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青春。若々しく活力に満ちた青年時代を、人生の春にたとえた言葉。
ぼくのスマホは、そう語った。液晶は、今日も眩く光っている。文字列を強調させる、縁の下の力持ちみたいだ。
その言葉に、ぼくは息を吐いた。
「ぼくの青春って、いったい何だろう」
吐いた息は、大きな口を開けた蛍光灯に、パクっと飲み込まれた。小さな部屋には、静寂だけが残されている。
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時間が空白になる。これは、ちょっと未来の物語。
明日の21時30分に、第一話公開します!
そちらも見ていただけると幸いです。




