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俺は大型犬が好きなんだぁー!!  作者: satomi


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10/12

10.

ドラゴンのみんなは食事に満足したようです。

そりゃあ、王宮の食事は美味しかろう。


「そうだ!明日から、クーラスとトルネはどうするんだ?」

「俺らは新たな龍の谷を探す」

そう言えば、そんな目的もあったな。

すっかり忘れてた。それ、結構重要だよな。


「俺はちび達の引率でスイゾクカンに行ってくる。ウォーレスは…大丈夫だろう?昼から飲むのか?」

ウォーレスは昼間はクーラスとトルネと新たな龍の谷を探すようだ。タフだな。


さて、ちび達とスイゾクカンに行くか!

「リョウ?このガラス割ってあの魚食べていい?」

「ダメ。このガラスは特殊仕様なんだ。食べたいなら、王宮でリクエストしなさい」

俺は何回もこいつらを止めた。やっぱりストッパーは必要だった。

王宮なら魚料理もリクエストで出してくれるだろう。

「そうだ!ヒト型だから、夕食に魚料理を出してくれるかもしれないけど、魚の骨に気をつけろよー。骨が喉に刺さったりするからな?」


ん?そういえば、ちび達は見た目5才くらいか?

予防接種とか受けないといけないんじゃ…。

だと、予防接種を受けてないだろうな、ウォーレス・クーラス・トルネも予防接種受けないといけないんじゃないか?

陛下に相談事案だな。


スイゾクカンの出口付近は危険だ。

なぜそこに配置してあるのだ?売店。

ちび達、それぞれにぬいぐるみを買ってやる事になった。ついでにおやつ。

その夜からちび達はぬいぐるみを抱っこして寝るようになった。




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― 新着の感想 ―
[良い点] 今回のエピソードは、リョウの本職の調教師の面と保育士的な面が見られて良かったです。自分が主人公の立場なら予防接種の考えは浮かばないので。私的には竜種には、状態異常無効化的な能力が有ると考え…
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