最終話
とうとう最終話です。
なんとなくで始めたもので不定期更新で申し訳ありませんでした。
なにぶん、学業が本業なもので...
そんな中読んでいただき、ありがとうございました。
本当に感謝しております。
では、最終話をお楽しみ下さい。
俺はこの日も春香の家に転がり込んだ。
春香の家はすっかり、きれいになり、文句のつけどころがないほどであった。
そんな空間は2人にとって居心地のよい空間になっていた。
2人の距離感が近くなっていたのは、そばにいるひとなら誰もが感じたことだった。
2人でいれば、楽しいこと、笑いあえること、元気になるのが当たり前になっていた。
春香は公園に行った後に立ち寄ったコンビニで買ったものを机の上に置き、俺が座る椅子に
勢いよく座った。
春香は満面の笑みで俺と顔を合わせたが、その笑みにどのような意図があったのかは俺にしかわからなかった。
俺は無意識に春香の手の下に自分の手をいれた。
この後からはあまり、記憶がないため、覚えていることだけ...
春香は目を閉じ、俺も目を閉じて、くちびるを合わせた。
春香は驚いたのか一瞬だけ、目を開けたらしく、春香の体の揺れを感じた。
そのあとのことは、記憶にない。
俺は並々ならぬ思いで聖域に踏み込んだのは間違いないことである。
最後になりますが、いかがだったでしょうか?
よろしければ、コメントや☆☆☆☆☆による評価をよろしくお願いいたします。
読んでいただいてありがとうございました。




