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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第3章 完結後

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078 息をしております。潜っております。

 だいぶ間が空きましたね。丸々1ヶ月の無沙汰でした。こちらをお読みの方はいかがお過ごしでしょうか。

 おれごんはですね、屋根裏に潜っていました。一文字も書かずに潜っていましたよ。

 実際に屋根裏には行きました。雨漏りがありましてね。調査のために行ってきました。

 雨漏りしたり仕事がピンチになったりしていましたが健康面では恵まれ、執筆面では雌伏の時を過ごしていました。


 今作を言葉少なにずっと追いかけてくださった方と、熱烈に長文で激励くださった方。この方々に支えられてどうにか本作はゴールしました。

 もちろん静かに見守ってくださった方も居られましょう。ただそれは視野狭窄に陥った私には届いていませんでした。どうにか目の前で手をさしのべてくださるお二方に引っ張られてゴールはしました。

 それで全てが終わったら前が見えなくてですね。五里霧中です。初期衝動が2年を経て尽きたのだと思います。ずっと身中に貯め込んでいたものが燃え尽きました。


 今は特にお伝えしたいことがないのです。

 奇病に立ち向かう精神も、武器は扱う人間次第なのだと啓蒙するのも為しました。それらはおよそ数十名の方の下には届けられました。

 今は書きたくても題材が定まりませんで。ネタもなければアイデアもなし。ただただ本を読んだりテレビを見たりしています。インプットと言えば聞こえがよいですが、ただただ無為に過ごしています。何か目的をもって物事に取り組みたいですね、以前のように。

 ロボか郵便ものを書きたいとは考えているのです。でも何も思いつかなくて。私すらも驚くような仕掛けや仕組みがまだ出てこないのです。


 長編を書き上げ、次なる長編のネタを短編に変えて発表しては、素人もの書きに残るものなどありません。この1か月はただ伏して考えを巡らせる日々でした。

 今後の執筆活動をどうしようかと。

 新作は。

 そもそもアイデアは。

 物語のインプットは。

 雨漏り。

 仕事の行く末。

 子供の進路。

 コロナ禍。

 世界情勢。


 そんな折、生来のロボ好きはSSSSグリッドマンを視聴しました。

 とてもよいお作品で、楽しく拝覧しておりましたらクライマックスのこと。不死身のラスボスに対し使用したのが全てを直すフィクサービーム。


「これが限りある命の力だ!」


 私も治してもらいました。なにか憑き物を取ってもらった心持ちがしました。

 物語に助けてもらって、物語に導いてもらって。結局内側から自浄作用で復活するのを待つよりも、外からひっぱたいてもらった方が早いのです。昭和生まれですから。

 確かに一度、生も根も尽きはしました。でも永遠に回復しないわけではないのです。

 昨年も3月4日までは今作のアイデアがありませんでした。それ以降です、筆を走らせたのは。

 残念ながら今年の3月4日は過ぎました。それでもいつか、書き上がりさえすれば発表はできます。

 まだ物語に携わっていたい。その気持ちだけは残っていることを確認できました。なんらか作って発信したいです。

 次なる作品がいつになるかは分かりませんが、私はもう少し、書き手でいたいと思います。


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― 新着の感想 ―
[一言] ネット小説大賞 選考中に、なりましたね。 良い結果を期待しています。
2022/03/10 21:13 退会済み
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