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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第3章 完結後

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75/84

075 ああ、そうそう。言い忘れていました。

 こんな感じで突発的に帰ってきます。まだ完結していませんからねこのエッセイは。


 お知らせがありまして。

 最近第2作を読了された読者さんからご指摘を受けました。『あの部分、特に良かったです』と。

 それは前作を読まれた方なら必ずニヤリとできる部分です。ぜひに見つけてくださいね。きっと驚き、きっとほっこりすると思います。

 私も指摘されるまで忘れていました。このエッセイで紹介するべきでしたね。なにせ忙しかったんですよぉ~!




 上記だけでは短いのでちょっとネタのお話を。いくつか語ろうとして残っているものがあるんです。それを一次選考の結果が出るまでちょこちょこご紹介しましょうね。


 飛行船のアイデアはですね、突然降ってきました。

 当初は二式大艇かなぁ、なんて考えていましたが諸元を調べたらとんでもない。無理もありませんよね、一式陸攻も桜花を積むと飛ぶのが大変だったそうですから。

 二式大艇は32トン、シュトルムティーガーはなんと65トンもあるんです! 積むとか引っ提げてとかちゃんちゃらおかしい重量差です。


 そこで大戦期の白黒写真をバラバラ~っと眺めていて飛行船の写真を見つけまきた。これだぁ~っと思いましたねあの時は。

 ところがですね、調べるとあれはあまり重量物を載せられないのです。

 エンジンの出力は全て推進のためですから、浮遊するのはガスによる浮力頼りです。ですのであの円筒に貯めたガスの能力を超える重量物は載せられないと。さて、どうやって戦車を積もうかとなりました。


 まず人数は約100人から大幅減の3人プラス1羽です。これで5トンは軽くなりました。次に食料や水なんかもほぼ全部下ろせます。テーブルや椅子、寝具なんかもほとんど要りません。これで戦車一台くらいは載せられるようになりました。たぶん。


 次に戦闘機。

 最初は随伴するつもりでしたが、燃料が尽きますねとなって頓挫しました。

 飛行船を着陸させて給油? 2000キロごとに都度?

 海の真ん中を渡れなくなりますし、そもそもあれだけの大型船が着陸できる広場なんて。背の高い木に固定しますか?

 このままでは給油ができません。それどころか未着陸による本拠地急襲が命題でした。

 そこで気球の上部にVTOLであれば着陸できるのではと考え至ったことから、いっそ最初から積んじゃえと。さらにそこからむしろ出撃しちゃえのアイデアが。

 それで解決策は全て飛行船に載せてしまいましょう、に決まりました。


 ところがいざ載せるとなれば重量の問題再び。もう戦車だけで余力は食いつぶしました。この上どこから数トンも?

 それならと代わりに飛行船のエンジンを下ろし、戦闘機のエンジンを推進に使うことにしました。差し引きでおよそ。

 さすがに全部下ろしては出力が足りませんから、2基ほどは既存のマイバッハエンジンを残した設定にして。

 載せた戦闘機のエンジンは2基。キャビンうしろに固定の震電のものと、気球の頂点にあったジェット桜花です。

 そんなに長時間エンジンを回しっぱなしで大丈夫だったでしょうか? 大丈夫だったとしましょうね、酉暦では。

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