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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第2章 投稿開始

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062 第2話……最低のスタートを切りました

 さて、第2話でした。

 拙作の主人公はいつも銃を携行していますね。どうしてでしょう? そんなに軍事好きではないのですけど。おかしいですね( -`Д´-;A)


 特に語るべきことがないお話でしたね。なにせトータル6千字、事件が起きるにはおれごん作品としては短すぎでした。第2話にしていきなりの力溜め回に作者も困惑しているのです。うまくは描けませんでした。

 よって前回語りそびれた駆逐艦涼月のお話でもしましょう。


 幸運艦。うーん、なんて素敵な響きでしょう。

 あの当時佐世保のドックに入っていたそうですね。致命的な損傷を受けて入渠し、そこでそのまま終戦を迎え、以降は廃艦に。

 今作では史実と違い坊ノ岬沖海戦は生じていません。ゆえに損傷はなく。損傷していないのにどうして佐世保にとは聞いてはいけません。それは不思議な必然がそうさせたということにしてください。

 もしそれに乗って旅に出れば少しの月日でドイツに到着です。なにせ幸運艦ですから。その名に恥じない幸運がなければウソになります。それで波瀾万丈なくドイツに着いてしまったら。それでは絶対に面白くなりません。苦労して手に入れましょうよ最終兵器なんですから。

 ですから活躍せずに涼月はお役御免です。ちょい役ありがとうございました。


 最初起案は二式軽戦車でずっと旅をする内容だったのです。でもそれではまるっきり少女終〇旅行。今作は乗り換えにこそ華があると思っています。




 今日は第3話を上げる予定でしたがやる気が続きませんで。ショックなことがありました。

 冒頭は装備も戦術も貧弱で、それを上手に切り抜けるところに妙味があると私は思っています。装備が充実する後半の強さはまた先々で。

 ところが読者さんもそうとは限りませんので、そのために大幅強化した渾身の第1話としました。いかがでしたか? あれで先の話に興味を持っていただいて、後の方まで引っ張る算段です。

 ところがですよ。

 2晩開けて初日の数字が出ましたら。数字は色々なことを教えてくれます。


「うわぁ〜、たくさん読んでくれた!」


 第一印象はそれでした。ところが。

 今日その内訳を見てガッカリ、そのほとんどが第1話第1更新分で、それ以降はガタ下がり。3更新目なんて姉妹2作合計で「3」ですからね。驚きました。

 3更新目まで進まれたのがたったのお三方。前作から熱心に追いかけていただいている方を含む数字と思うとなおさら泣けますね。恐らくご新規さんゼロ。

 訪れていただいた方のほとんどが1更新目でUターンされたことになります。

 いいのです人気がないのは。母数が少ないのは元から承知の上です。そうではなくて、問題は割合の高さ。ちょっとどころの騒ぎではありません、その数95%。四捨五入したら100%です。題名で興味を持った方が内容を読まれて、面白くないと断じて帰られたのがほぼ100%、これが実にこたえまして。


 これが春の時点だったなら。ポジティブモンスターの私でも、この先を思えばとてもじゃないですが最後まで書けなかったろうと思います。読まれなくて元々の前作とは違うのです。読まれるために作ったのですから。

 あの地味な前作ですら55%くらいでしたのに。

 それに前作は『ためになる作品』と銘打ってのものでしたから、ウェブ小説にそのようなものは求めていないと言われて納得できました。

 ところが今回は『私が面白いと感じる作品』を一生懸命描いたのです。


「これ私が書いたやつ、面白いでしょう?」

「う〜ん、ちょっと好みが違うかな……」


 これですからね。ですから前作よりもショックが大きいのです。

 ガルパンはいいぞと言っていたガルパンおじさんはどこに行ったのでしょう? オリジナルのタイムスリップものよりも前例のある戦車もの。あの方々には分かっていただけると思って書いたのですが。


 スロースタートの第1話に力貯めの第2話。なかなかのコンボが決まりました。

 明日にはそこに鬱展開の第3話がダウン攻撃として入りますから、一発KO間違いなしです。このあともさらに畳みかけますからね。困難な旅はなんと第18話までも続きます。強化はそれよりもっと後。


 いや~、今日はいくらでも弱気な言葉が出てきます。

 初動はその後の期間の売り上げとおよそ比例するそうですね。すでにおよその答え合わせができてしまったんだなあと気落ちしています。

 現状でお三方。これは最終話に至るまでに減ることはあっても増えることは決してありません。ご新規さんは訪れても、一度回れ右された方は帰ってはこないのです。

 60人が訪れて3人が読まれたのなら、6000人が訪れた場合もやはり300人なのです。比率は維持します、私の処女作も1年を通しそのように推移しました。そこで急に3000人にはなりません。

 クライマックスにも等しい力を込めた第1話でそれですから。第2話や第3話なんて読者さんを追い返す関所でしかありません。その先なんて累計10万字となる第18話くらいまで行かないと盛り上がり箇所なんてありませんし。


 続ければ続けるほど身のほどを知るだけのようです。私の場合作家さんに憧れてとかで始めてないんですよね。ここ辺りが潮時なのかもしれません。これを発表し終えて処女作のクラウドファンディングが不発に終わりましたら、潔く元のただのオタクに戻りましょうか。


 たぶんまた一晩寝れば立ち上がれますので。今日だけはくじけさせてください。それにしても95%……。


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