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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第1章 投稿に至るまで

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059 緊急連絡! 電撃移籍します!

 今日は重要な連絡がいくつもあります。よく読んでくださいね?


 ついに12月1日を迎えてしまいますね!

 まさかその日が来るまでに完成していないとは思いもしませんでした。ですが少し前に費やした別件の野暮用。あれに割いた1週間があれば間に合っていた可能性も。まあ、そうならなかった今はそれを許容するしかなく。ただ受け止めて完成を急ぎます。


 余裕で描き上がると高を括っていたらまさかの間に合わず。誰がいったいこの事態を想定できたでしょうか。

 文字数は半減、なれば半分の期間で仕上がるはず。現実はそうなりませんでした。

 昨年は鬼気迫るものがあったのは事実。あれは発表せずには死ねませんでした。

 では今は?

 それほどでもない、ですね。やはりまだ抜け殻なのです私は。


 あの8か月先とか言っていたのがもう目の前に来たんですよねぇ。

 信じられません。時が経つのがこんなにも早いとは。ゆったり流れた2020年とは大違いでしたね。何もかもが全て後ろに、オリンピックもあったんだか無かったんだか。

 山の2020に、風の2021。

 今年の方が弱そうなのはご愛嬌ですね。




 ライト版は順調です。現状で3分の2まで終えました。115/158更新分です。ここから先は盛り上がって盛り上がって〜のところなので読んでいて楽しいですね。

 おっと、楽しいばかりではないのでした。第二稿であっさり通過したところが実は爆弾持ちだと知り、丸一日かけて直したりもしました。今はまた凪の状態に。さらにヘビー版第三稿が同時進行中でして、こちらも先で超絶鬱展開が待っているのでした。


 ここに来て新たに分かったことも。おれごん作品は決して面白くはないなぁと。無闇に卑下しているのではありません、純粋に第三者的視点で読んだ場合の話をしています。

 理由を述べましょうね。

 私はいつも鬱展開で一段下げてから上げるのでその後のお話が輝くのです。そうさせた鬱展開もその反作用のため必然だったと後で分かる仕組み。ところが世間一般ではあまり鬱展開は好まれません。

 ライト版で鬱展開を丸ごと削除して一段下げを失ってしまうと、なんとまあ薄味の料理なのでしょうか。それに気づかされました。

 美麗な文が並ぶでなし、情景がありありと浮かぶでなし。唯一の強みである荒唐無稽も鬱展開の援護射撃を失えばすっかりパワー半減です。


 確かに今作は面白いと感じました。ですがそれは鬱展開があったればこそ。

 この作品は敢えて戦争を描いているわけですが、暗闇があって初めて光るものは確かにあるのです。その明暗差こそが戦争作品の醍醐味と信じて疑いません。

 それを描ききらねば子供騙しにしかならない、そう考えるのは頭の固い人間の証拠でしょうか。


 でもそれは私の力不足に端を発しています。無双ばかりしていてもすばらしく面白い作品は確かに存在するのです。その意味で鬱展開レス作品を描くにはおれごんはまだ時期尚早、早すぎたと言わざるを得ません。

 それでも発表はしましょう、せっかく書いたのですから。2021年のおれごんの全力。どちらを好まれるかは読者さんに委ねます。




 それでここからが今日の本題。

 小説家になろうさんで第10回ネット小説大賞の案内が出ていましたね。とにかくジャンル不問、面白ければ採用を前面に打ち出している印象を受けました。

 一方のカクヨムコン。これまで一途にカクヨムコンカクヨムコン言ってきましたが、ここで路線変更したい欲に駆られています。

 と言いますのも、異世界と恋愛偏重著しいのは今やカクヨムさんの方なんですよね。歴史もSFも切り捨ててしまいました。

 昨年のどんでん返しもVRMMOと恋愛でしたもの。あれには裏切られたと感じていました。てっきりSF、ホラー、ミステリ辺りからどんでん返しを含んだ作品が受賞するものと信じていましたから。ライバルに競り負けたのではなく、上級生にコテンパンにされたかのよう。(VRMMOは私の中ではファンタジー作品のくくりです)

 今年新設した部門も力を入れているのはホラーと恋愛ですし。

 いま準備している作品はどんでんに書き換えが可能な作りになっていました。『もしかしたら1年限りなのでは』、そんな嫌な予感があってその構成を保留にしていたらやっぱり。どんでんには二度裏切られたことになります。


 結局カクヨムさんは異世界と恋愛以外を今は必要としていないのですね。

 今から歴史ジャンルで投稿してキャラクター文芸で応募します? なんだか大洗女子学園にガルパンおじさんが願書を出すような無理やり感を覚えました。私はそんな苦しいだけの戦いを挑もうとしていたのかと。

 以前にもここに書いていました。カクヨムコンではジャンルエラーでまともに評価もしてもらえないと。そうであればカクヨムさんに操を立て続ける必要はないのかなって思いました。

 カクヨムさんでこれをお読みになっている方々には大変申し訳なく感じています。カクヨムコンには短編のみ。それでも新作を用意します。

 小説家になろうさん以外でこれをお読みの方、もしお時間が許せばなろうさんの方へお越しいただき、ぜひ9か月間の成果を読んでやってくださいませ。

 成長、ちゃんとしています。


 私のなろう対カクヨムのPV数。本エッセイはおよそ3倍、前作は5倍の差があります。

 多いのはなろうさんです。カクヨムさんは金のたまご選出ブーストがあってやっと5分の1にとどまっており。

 少しでもPVの多い、作品にイラストを入れられるなろうさん。せっかくの美麗イラストですもんね。Twitterと近況ノートだけではもったいなさすぎます。

 投稿ペースもゆっくりでいいことが分かりました。前半部分はもう準備ができています。よって本日中に投稿します。

 これら総合的に鑑みて、第2作はなろうさんで発表します。なろうさんに私の現時点の集大成を。どうぞご覧くださいませ。




 あ。

 ちなみに野暮用の中身です。もうずっと黙っておこうかと思っていましたが、なにか友人に隠し事をするような居心地の悪さを覚えていまして、それでやっぱり。

 実は処女作をクラウドファンディングに押し込んできたのです。ちゃんと小説の用事でした。

 きちんとビジネスになる提案をして来ました。まるで主人公はじめさんのようですね。

 あの作品が世に必要とされるならきっと是とされるはず。必要でなければもちろん跳ね返って。ビジネス以前にあれがちゃんと面白いかどうか。そこは問題です。

 あとはやっぱり新作で耳目を集めるしかないですね現状は。読者さんに『おれごんの作品をもっと読んでみたい』、そう思わせるしかありません。


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