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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第1章 投稿に至るまで

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055 第二稿は早くも折り返し地点

 かなり進んでいます。堅調。

 全32万字、全49話、全152回更新分と前回のエッセイで言いました。

 *10万字、*17話、**43回更新分、これが3日目の進捗です。

 *16万字、*26話、**72回更新分、これが5日目、今日までの進捗です。


 改稿は早くも折り返し地点に到達しました。

 数字を見ると図らずも無敵状態だった3日目のペースを維持していますね。ここまで来るとちょっと怖いです。本当に完成度が上がっているのでしょうか。誤字らしい誤字もほとんど見つけられませんし。現場猫がなんでも『ヨシッ』て言っていないか心配です。

 3日目までは比較的笑いながらの作業でしたが、4日目、5日目はシリアスでしたねぇ。カッチカチでした。

 確かここから後はずっとその調子のはずです。危うし、危うし、また危うし! 危うしのワンパターンです。もう少し緩急があると楽に読めるんですけどね。


 ともあれ。第二稿が終わりましたらすぐに第三稿に取りかからずに少し放置します。あまり間隔を詰めて読み返しても何も悪いところを指摘できないと思うのです。熟成大事。実は予定が大きく変わってしまって内心慌てています(;^ω^)


 その空いた時間を使って取り組むのはいよいよライト版。ヘビー版を第二稿で一旦の完成とし、それをベースに軽い味付けの料理に挑みます。大きくは変えずに基本は削る感じですから、2週間くらいで足りるでしょうか。

 それとは別にどうしても片づけなくてはならない件が個人的にありまして。それに1週間くらい割かねばならない感じです。その2つをこなすとだいたい12月の真ん中くらいになりましょうかねぇ。

 とはいえ。これでだいぶ12月のダブル投稿開始が現実味を帯びてきました。いつか仄めかしましたが、やはりクリスマス前後がひとつの目安になりそうです。




 いやあどうも。改めましてダメ人間おれごんです。末期ですね、末期症状に至っております。

 自作品を書いていて、あるいは読み返していて思わず涙は経験ある方もおありでしょう。ではそのお話の副題だけでは?

 いえね、これは即座に副題が泣ける内容になっているのではないのです。それは私が本文の内身を知っているから。詳しくご説明いたしましょう。


 今作はおよそ副題の書き出しも終了しており、頭から1個1個並べるような段階なのです。それで上から順にさらーっと読んでいきますと。

 副題はたったの一言ですから読むのは一瞬です。その時にお話の内容が脳裏によみがえります。それで順に下がって行きますと、彼女たちの困難な旅がまるで走馬灯のように。それで胸が詰まってしまって。

 誰でしょうか、そんな渦中に放り込んだ張本人は。

 ですからダメ人間なのです。本当に大丈夫でしょうか私。


「大変な……旅だったね……」(´;ω;`)ウッ…


 もはや立って歩いても泣けるような、孫を見る心境です。

 それだけ感情移入して向き合っているとお考えくださいまし。おれごんはいつだって真剣、いつだって本気です。

 たったの20文字くらいなんですけどね、目に飛びこむとグサーっと深いところをえぐってきます。しばらくそこを見るの禁止。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 熟成大事、なんとなくわかります! 時間空けて読むと違いますよね。 作業順調なようで良かったです〜!
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