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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第1章 投稿に至るまで

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052 初稿が! 完成しました!

 ついに初稿完成です!

 ぬっほほ( *´艸`)

 やりました。とりあえずの山頂です。ここから真の頂を目指して改稿作業に入ります。あの時につらくて目をつぶった話も、後回しにした難所ともまた改めて向き合わねばなりませんが。ともあれひとつの到達点に。今日から改稿に着手します!


 とりあえず多数のシェルパさんと酸素呼吸器の助けを借りての初登頂でした。前回の山よりも低いですが難易度が段違いでしたね。なにせ全編完全オリジナル。前作はずいぶんと歴史上のエピソードやら偉人にお助けいただきましたからね。今回はその点でがんばっています。

 次は単独での無酸素登頂、さらには冬季の単独無酸素登頂ですね! だんだん生命の危険が増していますが。

 なぜこれからの行く末にこんなにも怯えているのかと言いますと、前作では改稿で巨大な瑕疵がいくつも発掘されたからです。そこからは地獄そのものでした。物語を描き始めたのを後悔するほどの。整合を取るのがあれほどまでに困難とはつゆほどにも想像しませんで。投稿開始前であればひと月でもふた月でも停滞するレベルでした。始めちゃってから気づいたんです(;^ω^)

 それを投稿を止めずに書き切ったのですからね。あれはもう執念でした。コロナに振り回された2020年の怨念でした。


 今作はどうでしょうか。流れそのものは過去の轍を踏まないように書いてきたつもりです。そうしていても油断ならないのが物語と理解しています。生ものですからね。おれごんの戦いはこれからだ!

 一応10月中に終わった判定にしましょうか。10月31日の午後28時。う~ん、ほぼアウト。これが締め切りなどでしたらアウトでしたね。

 春に立てた予定の20日遅れです。10日分ほど取り戻せました。実際はもっと早く推移していたんですけど、最終決戦だけでおよそ10日使っちゃいました。ヤツはなかなか手強かったです。クリスマス頃ですかね、また改稿で相まみえることとします。




 なろうRAWIというサイトをご存知ですか?

 なんでもAIが題名を採点してくれるとかで、面白そうなので早速行ってきました。なにせ題名だけで1800字も書いた作品ですからね、自信がありました。


「やあやあ我こそは! (中略) これがおれごん未来の最新作! とくと見さらせぃ!」


 全力でエンターキーをッターンです。敗北を知りたい。

 その結果は。1000点ちょっと、D判定でした。


「なん……だと……!」


 会心のはずの題名はボロッカス。舐めてますか? くらいのコメントがそこに。そんなはずは。か、会心……敗北……。ちなみに前作も2000点弱でD判定。

 当然そこから改良です。1800字も考えたんです、それが3000字に変わったところで大差ありません。

 そして――


「6000点超、B判定!」


 2回目でいきなりのB判定奪取!

 やればできるではありませんか。これで今作は安泰です。ちょっと説明口調が気になりますが、確かに新しいこれは内容をよく表していており、読んでみて中身が違ったと言われにくい題名にできたと思います。

 ヘビー版は少々硬派な味付けにしたので3000点台のC判定。しばらくはこれで走ります。


 では明日、10月の振り返りでまたお会いいたしましょう。

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― 新着の感想 ―
[一言] 一区切りですね。 おめでとうございます!
2021/11/02 22:02 退会済み
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