049 第46~47話と、届いた資料本
第46~47話書き上げです。
この戦場にはずいぶんと遠い道のりでやって来ましたからね、書いていてやっぱり帰路も必要だろうと1話追加です。これでトータルはちょうど50話になり、未編集の残りは3話となりました。
にしし( *´艸`)あとちょっと。
めずらしく一週間のご無沙汰でした。さすがは(元)最終話と持ち上げておきましょう。なかなかの歯ごたえのあるお話でした。最終話であった時のままの熱量で書きましたから時間がかかりましてね。
期間の真ん中くらいで何かネタをひっさげて顔を出そうかとも思いましたが最後は意地になって。とにかく終えてからここに参上しました。
初稿完成は1か月分の遅れにより11月の真ん中くらいを想定していましたが、どうやら10月中には片付きそうです。あと10日もあれば足りるでしょう。あっと少し! あっと少し!
結論から先に申し上げましょう。ダメでした。
春頃にAmazonさんで資料を六冊も買い、それがやっと届いたのですが。新しく採用した案ゼロ……。まさかのどぶ銭でございました。
これは単純に私の選択ミス、誰も恨むことはできません。ですがせめて書店で現物を見ながらの買い物であったなら。表紙だけでは中身は計れませんでした。
でももういいのです。最終話まで道筋はすでに整っていました。何かボーナス要素を追加したかっただけですから。
本作は自前の知識だけで進むことになります。技術的あるいは歴史的裏付けとかほしかったですね。専門家の意見もないままに素人が実に心細いまま進んでいます……。
ネット小説大賞がガチンコでカクヨムコンにぶつけてきましたね今年は。昨年は後塵を拝したので作品がパワーダウンでもしていたのでしょうか、とにかく今年は正面からぶつかる日程です。
大幅日程変更しておいて全く知らないはずありませんものね。なろう陣容の今年は珠玉の作品を逃さないぞという気魄を感じています。
小説家になろうさんはとてもPVが多くて魅力的ではあるのですが、完全に異世界と恋愛に偏重しているため拙作はまるで向きません。一方でカクヨムさんは全方向に強いのでそのどこかにはフィットするはずなのです。よって変わらずにカクヨムコン7で突き進みます。
歴史ジャンルから出せるカテゴリはキャラクター文芸。もはやカテゴリエラーでまともに評価してもらえない可能性の方が高まって参りましたが、昨年のどんでん返し部門同様一縷の望みに賭けて性懲りもなく挑戦します。これが反撃の鏑矢とならんことを願って。





