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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第1章 投稿に至るまで

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047 第43~44話と、ジャンル漂流おれごん

 第43~44話を書き上げました。この回もふたつに分けました。残り5話。順調順調、快調です。


 この回は準備回でして。これまでと違って次の戦いには下準備が必要なのです。厄介な相手なのが予め判明しているのですよ。ほら、他でも武器を作ったり城を築いたりとかありますでしょう? そんな回です。それできちんと準備に1話分。

 8千字弱と少し長いですが、女の子がキャッキャウフフしているだけですので問題ないでしょう。

 どうしてこれまで準備回がなかったのでしょうか。なぜならそれが必要なかったからですね。終盤に来て初めての準備回となりました。これまでは全て行き当たりばったりでしたから。

 決戦前夜は力が入りますでしょう? その名残なんですね。




 『ジャンル漂流おれごん』は銀河漂流バイファムのように読んでくださいね?


「ほほう、ジャンルが迷子とな」


 とある書き手さんがどこにご自身の作品を投稿したらいいのだろうとつぶやかれておりました。心中お察しいたします。

 拙作はと言いますと現代ファンタジー。


 …………。


「そうだっけ?」


 ちょっとだけ心配になりました。

 そんな時は確認しましょう。実際に自分が投稿しようとしているジャンルの、今後ライバルになる作品を。

 敵情視察をしたんです。偵察ですね。普段読まないから改めて。と言いましても題名を上から順に読むだけなんですけどね。それでおよそ内容が知れます。


「索敵に向かえ、おれごん二等兵!」


 息を殺してカクヨムの闇夜にまぎれ、現代ファンタジーのランキングを漁ります。以前に確認した通り、剣と魔法のファンタジー小説が現代を舞台に繰り広げられていました。


「あいも変わらず意気軒高、敵ながらあっぱれでござる」


 はて?

 現代?

 ファンタジー?

 拙作は現代ではありませんでしたね?

 拙作にファンタジー要素なんてありましたっけ?


 執筆8ヶ月目にして発覚した新事実! これはウソでも冗談でもありません。おれごん未来がおれごん未来である証左炸裂です。家人には『またやった』と言われる程度の失敗をここでも。

 これまで繰り返し現代ファンタジーであると言及してきましたが、ファンタジーが空想物語でなく剣と魔法を指すのならその範疇から外れます。

 だってそれらは出てきませんもの!


「なん……だと……!」


 異世界ファンタジー作品はアニメで視聴、現代ファンタジー作品は読んだこともない書き手おれごん未来。執筆歴が二年になろうかと言うのに自分以外を未だ知らず。井の中どころかさらに小さな自身の中。なんということでしょう、作品を読まない弊害がこんなところにも。

 舞台は現代でなく、さらにファンタジーにもあらず。であれば。


「今作は現代ファンタジー。では……? ない……?」


 私のは歴史を舞台に硝煙と鬱展開ですからまるで違います。現代ドラマでもありません。

 まさかです。今作のジャンルは迷子になってしまいました。


 ではどこなのでしょう。

 強いて挙げるのなら歴史ものなのでしょう。多少不利な状態で始まるだけのただの戦争物語らしいです。全然そんな硬派な作品ではありませんがッ!!!

 いやあ、ずっと現代ファンタジーだと信じて疑っていませんでした。まさかまさかでしたね。

 歴史・伝記のジャンルを覗くと、居ました居ましたお仲間さんが。ここだったのね私の戦場。

 末席にちょいと置かせてくださいませ。時代考証甘めなふわっと戦記ですから決してお邪魔にはなりません。タイムリープ作品群の中に今さらタイムスリップを放り込む人間の作品です。今作も競合しない、まるで異物な物語をお届けいたします。

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― 新着の感想 ―
[良い点] まさかのファンタジーではなかった(笑) 投稿ジャンルは迷子になりがち。わかります~(笑)
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