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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第1章 投稿に至るまで

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021 第18話の書き上げと、おれごん未来の女子力

 あい~。第18話を書き上げました。ここはやはり泣きながらでしたね(ノД`)・゜・。

 意外と涙もろいおれごん未来です。


 ペースダウンが著しいですね。ここは盛り上がる場所ですから文字数が多いのです。仕方がないとしても、どこかで埋め合わせはせねば。

 材料はあるんですよ。あとは料理するだけ。まとまった時間さえあれば。夏休み、取れるんでしょうかねぇ。今のところは未知数です。


 いえね、今月もそろそろ真ん中に差しかかろうとしていますでしょ? それで恒例の文字数チェックをしたのです。それで進捗を計るのです。

 そうしましたらその数の少ないこと。まだ1万5千字でした。今月は3万字のペースということです。これは遅い。あんなにたくさん書いた文字はどこに行ったんでしょうねぇ?

 毎日書いていたのに1万5千はないでしょう? もっとあるはず。


 実はネタがすでに上がっているのです。犯人は私。犯行動機は、ついうっかり。

 私は据付PCを使えないお風呂やリビングではタブレットを使用して執筆しています。それをPCにメールで飛ばして保存するのですが、その際に誤ってふたつのファイルに同じ文章を保存していたんですね。その数がおよそ1万字。バサーっと消しました。




 ちょいと文量が少ないので近況などを。抜け作がまた抜けた話をいたします。

 先日ラベンダーファームに行きましてね、U-pickと言うのをしてきたんです。要はラベンダー狩りですね。自分で好きなだけ切り取ってお金を払って持って帰ります。

 ほとんどの農園で採られているのが、ネジネジ(ツイスト帯)を渡され、それで縛れるだけお花を持ち帰るというシステム。それで他の家族が二束四束のところ、おれごん家だけ十二束。ラベンダークッションを作るために必要なのです。

 純度100パーセント、混じりっけなしのラベンダークッション。綿も茎も一切なし、ラベンダーの花の部分だけを集めた実に贅沢なお品。それを作るべく十二束も持ち帰り、それで乾燥するまで放置していました。


 階段を上がってすぐ、廊下には素敵な香りが常に立ち込めています。それが徐々に弱まるのを感じ、これは乾燥が進んでいるなと思い。


「どれどれ、かなりいい感じなのかな?」


 いいえ、とんでもない。待っていたのは異臭でした。

 カビが生えていました。持ち帰ったままの密で放置していたのが悪かったのです。オレゴンの夏は唇が割れることがあるくらい乾燥しています。全く油断していました。

 それを発見した夜、私は家族に内緒でそれをゴミ箱にそっと入れました。


 翌日。私はまた同じ農園へとひとりで向かいます。目標は同じ十二束。みんなにバレないように元通りにするのです。今度は乾燥に最適なソーシャルディスタンスを保って保管しましょう。将来ラベンダークッションとなる、紫色のカバーはすでに手元にあるのですから。

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― 新着の感想 ―
[一言] ラベンダー摘み良いですね! 幸せな響きがします。
2021/07/13 18:38 退会済み
管理
[良い点] ラベンダーっていいですよね!いいなあ。直ぐ買いに行けるなんて羨ましいです!
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