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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第1章 投稿に至るまで

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020 第17話を書き上げました(今度は本当)

 前作では主人公が特別なスキルを持たない普通の女性でしたので、事件が起きた時のアクションが常に地味でした。それがあの作品を地味にしている最たる理由です。

 何か特殊能力を持たせておけば良かったですかね? それですと等身大の女性像が失われると考えて採用しなかったのですが。例えばすごい話術を持った女性であれば、それだけで事態を解決する幅が広がります。

 ……あの不器用な主人公の方が良いと思うのは私だけでしょうか?

 後ろを振り向いてばかりではダメです。反省は今作に活かしましょう。


 それで早速対策を。今作には異能とは異なる、普通の特殊能力を持たせました。頭文字○で言うところの車の運転が上手なレベルの能力です。ささやかなものですが、これで数多押し寄せる理不尽に立ち向かえることでしょう。

 いつだっておれごん未来のキャラは向かい風に逆らいます。物語の中に安楽を求めて浸るのも結構ですが、周りにある全てが甘々では胃もたれがするでしょう。ぴりりと辛くても美味しい、あるいは濃厚な出汁がやみつきになる料理だってあってもいいと思うのです。私は甘々を選択せずに厳しい旅を続けます。


 とは言いましても、甘々に味付けを変えたチャレンジ料理も今回は提供するのでした。この辺りのさじ加減は初のことですからどうなりますやら。そもそも小説が2作品目ですもんね! 経験値はそんなに変わっていませんもの。まだレベル2です。




 それと今日は遥か向こうにある最終話について。最終話を決めてかかるおれごん未来が、ラストシーンを完成させました。今回も早かったですね!

 まあまあの情景を準備して満足していましたが、景色の力を借りるようで正直弱いなとは感じていました。要するに景色が綺麗だね、で終わってしまうのです。それは良くないと。

 そんなラストシーンからバサッと終わる予定でした。それこそ主人公が笑顔で振り向くようなところで。旅の全行程を終え、ここからエピローグが続きそうな場面で完、とするつもりでした。

 でもこれ。何か……既視感が?

 デジャヴ?

 そんな綺麗な画を最近どこかで……見ました……ね?


 そうです、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです。私の案ほど極端ではありませんでしたし、あちらは外ですらありませんが、私の中ではあの独白こそがあの作品のラストシーン。

 私の草案はその作品を観賞する前でしたのでセーフと言えばセーフなのですが、それで納得しないのがおれごん未来という書き手。なんらか、異なった終わり方をしたい。いいえ、せねば。


 そのアイデアが今日になって出てきました。これはアリです。明らかに付け足した方が気持ち良く終われます。私が。

 やはりエピローグは必要。ご安心ください、前作とは異なる仕様です。

 これで最後の最後が締まりました。良い手法を思いついたものです。冗談に聞こえるでしょうが真夏に鳥肌が立ちました。実に良い体験をしました。

 これで最終話だけ読んで去る不届き者対策も万全です。そこだけを読んでも何が何やら分からないでしょうから。

 頭から通して読んだ時にだけ分かる、読者さんと私だけの秘密の暗号をそっと置いて来ました。これを携えてたどり着かないとその最終話の意味は決して解き明かせないでしょう。


 あの作品は私を感動させたばかりか、拙作の後押しまでしていただいて。本当にありがとうございます。




 あ、そうそう。第17話を書き上げました。

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