019 第17話を書き……エラー!エラー!エラー!
さあて今夜から、はりきって第17話に着手しましょう!
いやあ、第17話は書いていて最高に楽しいですねぇ。ここは大いに盛り上がるはずの話でして、私が前半で最も――
はい?
ちょっと待て、ですか?
あれ?
遅いですか? 第17話に今から着手が遅いと?
いえいえ、きちんと書いておりましたよ、ずっと。それはもう毎日欠かさずに、それはもう真面目に。
そこにお気づきになってしまいましたか……。ご指摘の通りです。実はですね、私は結構抜けたところがあるのです。
第17話のファイルを開いた時に違和感がありました。それを特に気にかけずに書き進め、そろそろこの回のエッセイの文面をと考えていましたら発覚したのです。ファイルが入れ替わっていることに。急に飛んだのです、旅の行程がピョンと一足飛びに。
調べましたらみっつほど先の話と逆になっていました。あの時に覚えた違和感は話が飛んだことに対するものだったのです。私はそれを、
「完成度が低いからに相違ない。後でここはしっかりと繋がるように間を埋めませう」
などと考え、ともかく眼前の第17話(偽)に集中することにしたのでした。
ゆえにいま手元にありますのは、なぜか完成度が高まった第20話(仮)と、まだプロットのままの第17話です。
トータルで見れば何の問題もありません。今月中には確実にプラマイゼロに戻せます。本当に毎日投稿でなくて良かったぁ~っと思うのはこんな時ですね。
さあて今夜から、はりきって第17話に着手しましょう!
現場からは以上です。
一つ注意点が。拙作では話数入れ替えによってエピソードが前後することがあります。ですので、ここで用いている数字は恐らく前後します。「ああ、この辺りに盛り上がる箇所があるのだろうなぁ」くらいにお考えくださいませ。





