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変人おれごん未来の長編小説執筆エッセイ ~第2作目発進!(`・ω・´)ゞビシィ~  作者: おれごん未来
第1章 投稿に至るまで

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010 第7話と第8話を書き上げました。

 今回で2話書き上げたような体になっていますがその実は1話分です。これは元々1話だったものをふたつに分割しただけ。居場所が移ったので分けることにしました。

 五十三次のように各地を巡るお話ですからね。場所が変わったのなら区切りを入れて然るべきと考えました。

 最終的に53箇所、53話になると洒落てて面白いですけどね。こっそり全34話に増えていますが、さすがにあと20箇所は増えないでしょう。果たしてどうなりますやら。


 ともかくそうして短い区切りで次へ次へ。次の土地へと進みます。

 処女作では1話5万字なんて長いエピソードもあり、そこではかなりの読者さんの脱落を出しました。そうした長い話の場合はその殆どを二段オチに工夫してあり、読み応えはあったと思うんですけどね。ファスト小説が好まれるこのご時世ではお呼びでなかったようです。

 ともあれ、それを反省しての反映をしました。今のところ、どんなに長くても1万字に抑えてあります。ですがどうしても長くなるであろうお話が2~3。どう料理するかは今後考えてみます。




 現在は面白おかしい物語の方に針が振れています。優柔不断ここに炸裂、昨日はあっち、今日はこっちが良いのです。

 私はいつか言いました、小中学生に読んでもらえるような作品にしたいと。あの決意は何だったんでしょうね。そうまでして真面目に描く必要などどこにあるんでしょうか。

 大人向けは処女作で存分に描きました。だったら今度はR指定なしの誰にでも読んでもらえるものにしたらどうかと。

 それにどうせ玉砕するのなら、徹底的に読者さん利益を追及した上で倒れるのもひとつの形だと捉えられるようにもなりました。


 現状はまだ真面目路線で走っているんですよね。遅くとも今月中には最終判断をしなければ。

 そうしていても物語は進みます。書けます。趣旨だけはどちらに転ぼうが同じですから。

 本作は、とある目的地を目指して旅をします。極論、どんなルートを通っても目的地に着けば良いのです。徒歩でも飛行機でも船でも。なろう風味でも真面目でも。きちんと完結さえしてしまえば、どちらを選んだとしても喜んでくれる読者さんは必ず居るのですから。

 もう少し悩んでみます。

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[一言] がんばですb
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