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僕の妻は「炎の魔女」
僕の名前は、新崎咲斗。
高卒で21歳で就職した。
僕は25歳と今の「妻」と結婚した。
「妻」は、今……
お風呂で溺れていた。
家の風呂は深い訳では無い。
皆さんのお風呂と全く一緒の深さだ。
なのに、妻は手をジタバタさせながら、
必死に息をしようとする。何もしなくても息できるのに。
彼女は「炎の魔女」なので生まれつき、
水に弱いのだ。
透き通る肌と、まぶしいほど輝く金髪と、
「炎の眼」を持った可愛い妻だ。
見てるだけで、胸がドキドキする。
「何見てるの!早く助けなさい!」
と、妻が叫ぶので、僕は妻を抱っこして救出した。
意外と軽いんだなぁ…
と思いながら、急いでお風呂から救出する。
妻の名前はファーグイル・メーディスト
僕はメーディと呼んでいる。
年齢は
21歳…と周りの人に言っているが、
実際には400歳。魔女はみんな長生きらしい。
妻は「いつになったら1人でお風呂入れるかな…」と
独り言を呟いた。
お風呂入らずにシャワーだけでいいじゃーん
と、思う人もいるかもしれないが、
妻は魔女だろうが「女の子」だ。
お風呂に入ってゆっくりしたいのだと言う。
ゆっくり出来ていないのだが…
こんな妻と社会人生活します。
あまり、上手くは書けませんが、
どうぞお付き合い下さい^^;




