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かわいい妻は炎の魔女1  作者: ツンツン寝癖先輩
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1/1

僕の妻は「炎の魔女」

僕の名前は、新崎咲斗。

高卒で21歳で就職した。

僕は25歳と今の「妻」と結婚した。

「妻」は、今……





お風呂で溺れていた。

家の風呂は深い訳では無い。

皆さんのお風呂と全く一緒の深さだ。

なのに、妻は手をジタバタさせながら、

必死に息をしようとする。何もしなくても息できるのに。


彼女は「炎の魔女」なので生まれつき、

水に弱いのだ。

透き通る肌と、まぶしいほど輝く金髪と、

「炎の眼」を持った可愛い妻だ。

見てるだけで、胸がドキドキする。

「何見てるの!早く助けなさい!」

と、妻が叫ぶので、僕は妻を抱っこして救出した。

意外と軽いんだなぁ…

と思いながら、急いでお風呂から救出する。

妻の名前はファーグイル・メーディスト

僕はメーディと呼んでいる。

年齢は

21歳…と周りの人に言っているが、

実際には400歳。魔女はみんな長生きらしい。

妻は「いつになったら1人でお風呂入れるかな…」と

独り言を呟いた。

お風呂入らずにシャワーだけでいいじゃーん

と、思う人もいるかもしれないが、

妻は魔女だろうが「女の子」だ。

お風呂に入ってゆっくりしたいのだと言う。

ゆっくり出来ていないのだが…




こんな妻と社会人生活します。

あまり、上手くは書けませんが、

どうぞお付き合い下さい^^;

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