作者のお知らせ 謝罪とお詫び
作者です。
本作品ですが打ち切りとさせていただきます。
理由はですね。人気が出ないからとか注目されないから拗ねてエタる。という訳ではありません。
この作品はもともと人気作家になりたいとか書籍化を狙うとかではありません。
乱暴な言い方になり恐縮ですが読んだ方を楽しませよう。と思ってすらいない訳です。申し訳ありません。
本作品は主人公は動かないわ、バトル描写は少ないわ、視点はコロコロ変わって感情移入はできないわで、こんな話で人気になる訳ありませんよね?
自分には目的があって、概ね達成したかな?というのが理由です。
言い訳すんな!逃げの口上だろ?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
返す言葉もありません。そう思われても仕方ありませんね。
言い訳を聞いてもらえるならば私がこの作品とも言えない話を書いた理由は、作家さんの苦労はどんなものだろう?
自分が文章を書くと1日あたりどれだけ書けるだろう?
背景描写を書くと?心理描写は?一人称は?三人称は?お笑い、恋愛、泣ける話、狂気、残酷、グロ描写は?どれだけ筆が進むのだろうか?楽しく書けるだろうか等々、知りたかったからです。
結果を申しますとネット等で叩かれている作家さんもおられますが継続して執筆される作家さん全てに言えます。「すげえよ!マジ半端ねぇよ!」に至りました。
だったらチラシの裏にでも書いてろボケが!と思われるでしょう。
申し訳ありません。
禁則事項を隠喩で回避できるか。そうした場合、伝わるように書けるかどうかも知りたかったのです。
これは達成できませんでしたね……読まれる方が少ないわけですから通報も何もあったものじゃないですからね……完全に私の失策です。(だからといって人気を得れる程の腕前などありませんが…)
実験するような真似をして読者様を裏切る行為だとは思います。
伏してお詫び申し上げます。
少ないながらも読まれている方がいらっしゃったのも事実であり、このままエタるのも道義に反すると思いこの話の顛末、設定、裏設定等を書こうと思います。
箇条書きになりますがご容赦ください。
まずは世界設定
・舞台は厳密に言えば異世界では無く遥か未来の地球です。
・場所はオーストラリア大陸です。
(マリモが現代用語を使う、食材、菌の効果、物理法則が現代と同じ等はここに起因します。)
・ルクス、サバトは実は生き別れの双子(根っこでは同じ性格)
・聖剣とダンジョンコアを持たせたのは最強ダンマス『カグヤ』、月そのものをダンジョンにしているダンマス。(月内部に文明を持つ生命体を飼っている)
・聖剣、ダンジョンコアを持たせた理由は性善説、性悪説を知りたかったからです。つまり遊びです。
混沌属性の設定
全ての属性、物体を混ぜることができ原始の物体に戻すことができる。
無限の魔力があれば反物質も作れるしビックバンも起こせる。
勇者編
ルクスは魔物退治の訓練に入る。
聖剣を感知した魔王軍は捜索を開始、トロールがルクスと遭遇。
ルクスを逃すセルフィだがトロールに勝てずに大ピンチ……戻ってきたルクスは聖剣の力を解放して勝利。
勇者誕生を大々的に宣伝した王国は聖剣の秘密を知る二代目勇者の仲間イーリア・ノーマン(ハイエルフなので実はまだ生きてる)がいるローレン国へ近衛騎士のおっさんと女アサシンさんを護衛に付けてルクスを送る。
イーリアに聖剣は実は魂喰らい《ソウルイーター》で魔物を切る毎に強くなると聞き試練の塔に登る(実はダンジョン)それを見事にクリア。
魔人編
ダンジョンにいきなり襲来した魔王軍に攻略寸前まで追い詰められたサバトは魔王に「ちょっと魔王城まで来い」と言われて赴く。
魔王城に転移すると幹部の三大将軍リッチと獅子の獣人、龍人族の三人から「うちの幹部候補にダンジョンバトルで勝ったら見逃してやる」と持ちかけられる。
ハーピィ族の特殊個体、女ガルーダ(巨乳金髪縦ロール)と勝負。
サバトの神算鬼謀とフォーラーネグレリア(人食いアメーバ)でボスの八咫烏を暗殺して余裕で勝利。女ガルーダを従属させる。
魔王から帝国に攻め入るから力を貸せといわれ承諾、帝国で調査、裏工作を開始する。
邂逅編
ルクスはローレン国のシスター(英雄の素養有り)を仲間に加え戦線の助力の為、帝国へ向かう。
ルクスとサバトが出会い一悶着する。
勇者ルクスに嫉妬するサバトはいつか必ず自分が殺すと誓う。
激突編
獅子の獣人軍と帝国の戦争で一翼を任されたサバトはゴブリン、オークの混合隊500で帝国兵10000に当たる。
裏工作で兵糧に仕込んだアメーバ赤痢を発動させ帝国兵10000を大虐殺する。
援助に駆けつけた近衛騎士のおっさんを溶かし、女アサシンさんも磨り潰す。
戦線の崩壊を悟ったルクスは中央突破で獅子の獣人と一騎討ちをする。
ルクスは勝利目前まで行くがサバトの横槍で獅子の獣人を殺される(聖剣の吸収を防ぐのと自分が魔力を得る為)
ルクスとサバトが対決。
切られる度に魔力を吸収されるサバトは不利になって行く。
起死回生の魔法、混沌魔法『奈落の穴』を発動。(中性子を作る魔法で周りの物体を引き寄せる。つまりブラックホール)
サバトの勝利寸前でミリアムが反乱。
戦争は引き分け。ミリアム死亡、ルクスも死にかけるが覚醒したシスターに助けられて意識不明の重体。
死にかけで逃走に成功したサバトはマリモに『カグヤ』の計画全てを聞かされる。
どうでもいいとヤケになり自分のコアを吸収、完全に魔物になる。
勇者編
目覚めたルクスは仲間の死を知り、魔王軍に勝つ為に英雄探しに出る。
そこで第38代忍者フーマと出会う。
忍者フーマ 詳細
38代と名乗っているが実は不老不死で2代目勇者ハイネスと一緒に戦ったフーマ本人。
しかも初代勇者アルベルト本人でもある。
忍者と名乗るのは『カグヤ』によってタイムリープして連れてこられた日本人だから。転移人です。
作中カグヤに次いで2番目に強い。魔王より強い。
俺TUEEEEキャラ。作者の妄想全開キャラ
人類の存亡には興味がないが惚れた女の為に頑張る男。前大戦ではイーリアに惚れてたので手伝った。今大戦ではシスに惚れるので少し手伝う。
フーマに助力を頼むルクスは少しならと返事をもらう。
魔人編
魔物になったサバトは帝国に潜伏。
皇帝をタイワンアリタケ(冬虫夏草の一種で生物を操るキノコ)で生きたまま操り帝国を掌握する。
魔王軍と協定を結び帝国全軍でオースリン王国に戦争を仕掛ける。
魔王軍はローレン国(実は開祖ギリアムはダンジョンマスターで魔王軍と敵対している)へ最終決戦に向かう。
最終決戦編
ルクスの最終メンバーはシスター、プリマ、フーマの三人。全員英雄。
サバトは帝国兵全員をタイワンアリタケで操作、死んでも戦い続ける死兵と化す。
この戦いで後世『最厄の魔人』と呼ばれる。
攻め寄せる帝国全軍をフーマ一人で全滅させる。
女ガルーダとプリマ、シスターの対決。辛くもプリマ達の勝利。
戦争に負けたサバトはセルフィを攫いルクス一人で来いと伝える。
ルクスとサバトの最終決戦。
互角の戦いだったが最後は聖剣がサバトのコアを貫く。
実は聖剣の宝玉とサバトのコアは双子魔石で聖剣が吸収した時に混沌属性も発動。二人の人格も統合され双子だった二人は一人の人間になる。
統合された二人は魔王軍とギリアム教を滅ぼす。
大陸をオースリン王国に統治を任せ『救世の勇者』として伝説になる
そして別の大陸へ旅立つ。
月を見上げて「いつかお前も殺してみせる」と言ってEND
以上が顛末となります。
お詫びにもなりませんが上記に書かれているストーリー、アイディア、設定は如何様にもお使い下さい。
なんならこの話そのままで新しく小説を書かれても構いません。
その結果、書籍化しようがコミカライズしようがアニメ化しようが映画化しようがオスカー取ろうが私は一切の権利を主張致しません。
名乗り出ることもありません。感想に「これは私のアイディアですよね?」等、言う気もありません。ぐらいの気持ちでいます。
お目汚し大変失礼しました。
では次回作『スキル【性技】にポイント全振りしたらチート勇者♀がじゅんじゅわ〜♡』でお会いしましょう。(嘘です。やりません。)
今回の件、誠に申し訳ありませんでした。




