表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

エッセイという名の自論展開

「愛する」とはなんでっしゃろ

作者: 西川希龍
掲載日:2025/11/30

どーも。研修旅行から帰ってきたにっしーです。ほんとはそっちも話したいんですけど、帰りの新幹線でクラスメイトと話していたことですごい重い話があったので、個人的にも話したいと思います。


さてさて、この話をしていたのは新白河から東京までやまびこで帰ってきて、東京から博多行きの新幹線のぞみに揺られていた時のことでした。僕は三人席の真ん中だったのを通路側の友達と交代し、隣の女子数名(内一人は想い人)と別席の男子と話すことにしました。


将来の話をしていた中、話はどんどん結婚できるか〜みたいな方向に。女子は二人席を回転させて四人席にしていたけど、通路側の二人以外の女子は寝ていたため、話していたのは男子2女子2の状態。話しやすい状況っちゃ状況で。女子二人は謎に自分らは結婚できないみたいな感じにことを言ってました。恋愛対象かどうかは関係なく二人ともビジュいいし、できると思ってたけど。そんな話が捩れに捩れ、そもそも愛とはなんなのか的な話になりました。


僕個人の考えとしては「好きな相手のために命をかけられるか」。転じて「その相手のためならなんだってできるのか」。これをちょっと話したりはしましたが、「重い」とバッサリ切られてしまいました。実際重いとは自分でも思ったりします。ですけれども、一年時の僕から比べると結構変わってますし、その変わった原因は好きな人ですし。いい方方向に変えてくれた人なんだからそれくらいはする。


さて、本題ですが、「愛する」ってのはなんでしょうか。他にも名詞+するの言葉は結構ある。食するとか運動するとか。そう言うのって、食するは「食べる+する」もしくは「食事+する」かな。運動するは「運動+する」。結構わかりやすいですよね。食事とか運動とかって意味が確定していますし。でも、愛にするが付くってなんなんでしょう。愛っていう漠然なものにするがついちゃあいけないでしょう。人によって意味が変わってしまうものなんだから定義ができない。


だからその愛するがすれ違って別れたり浮気・不倫があったりするんでしょうけども。それを頑張って擦り合わせていくのが愛かもしれんですね。


テスト期間だったので先週の投稿文は来週に2本投稿して合わせます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
⭐️⭐️⭐️
たぶん似たぐらいの年齢ですが、私も恋を現在進行形に経験しているのに愛というのがわかりません。 その割には自分が好きな創作物で愛が語られていたりそれに影響を受けて愛に関する創作を書こうかと思っています。…
花だと思うって歌があります 「する」については動作に変えて実践する 「命を懸け」る対象を増やすとか?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ