【番外編】
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
……謎の声に、力を使うことを肯定された。そのおかげで、心が……すっと軽くなった。
「あ、姉ちゃん! おはよー!」
私が部屋から出ると、外で見張り番をしていた、百目鬼 蒼次郎が挨拶をしてきた。
「おはよう、蒼次郎くん」
「? 姉ちゃん……どうしたの? 顔色……」
悪いかな……?
「イイネ! なんか……すごく良いよ!」
「そう?」
「うん! せくしー!」
せ、セクシー……? それあってるのかな……?
まあ、不安は晴れたから、その影響が顔に出てるのかも……?
蒼次郎君は多分寝ずに番をしてくれていただろう。
私は呪禁を使って、疲れを癒やしてあげる。
マイナスの力である霊力を、かけあわせ、正の力をアウトプットする……呪禁。
私は片手をかれにむけると……呪禁を発動できた。
「!」
いつもなら……両手それぞれに、霊力を宿さないと、掛け合わせることができなかった。
でも……今、私は片手で二種の霊力を扱えた。どうなってるの……?
『……レイ。私を受け入れてくれたお礼だよ。君を強くした』
……また、あの謎の声が響き渡る。だれ……?
『私は玉藻の前。玉藻、でよいぞ』
玉藻……さん?
【お知らせ】
※11/15
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