【番外編】
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
……朝、目が覚める。
幸子ちゃんと、いろいろ話した記憶は……ある。あの後すぐにねむってしまったのだろう。
「…………」
死者の蘇生。それは、本来外法だと幸子ちゃんは言っていた。でも……でも、じゃあ……守美様は?
私が守美様を生き返らせたこともまた、人の道に外れることなの……?
「…………」
悪いことだとは、思えなかった。だって……だって守美様が帰ってきたことで、一条の家は明るくなったって、言っていた。
サトル様も、百目鬼兄妹も、黒服の人たちも……みんな。
みんな……幸せになったじゃあないか。守美様が、帰ってきたことで。
「…………」
死者の蘇生は、悪いことでは、ないと思う。……幸子ちゃんの意見を、ないがしろにしたいわけじゃあないけど。
『……そうだ。悪い事じゃあないぞぉ……』
……なに、今の声……。
つぐみさんでもない、タオさんでもない。ましてや……幸子ちゃんでも。
一体……。
『……その手にある力を、思うがまま振るうことの、一体何がいけないというのだ』
……だれ?
『……そんなのどうでもいい。重要なのは……お前が何をどうしたいか、ということだ』
……私が、何をどうしたいか……。
誰を、どうしたいか……。
『お前は、お前の望むことをするべきだ』
……誰だか解らない人から、肯定されて……。私は……少しだけ、ほんの少しだけ……心が軽くなった。
【★☆読者の皆様へ 大切なお知らせです☆★】
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『捨てられ聖女はキャンピングカーで気ままに異世界を旅する』
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