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【不定期更新 短編集】 あと少しで届くのに……好き  作者: アキノナツ


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11/17

密かな想い

季節外れですが( ̄▽ ̄;)



花火に誘われた。

浴衣を出してきて着てみた。

花火大会の予定ってあった?


るんるん気分で玄関を開ける。

迎えに来てくれた年上さんの幼馴染みの彼。一瞬固まって、いつもの笑顔。


…やらかしたらしい。


夏風邪で寝込んでいて夏のメインイベントに全て行けなかった。残念さんの自分の為に、どこかでやってるの花火に誘ってくれたと思ったら、二人っきりの花火大会だった。


そういう気遣いに鼓動が早くなる。


高台のお爺さんのお家のお庭を貸してもらえるんだって。打ち上げ花火も用意したと弾み声。


気合い入れすぎた浴衣が急に恥ずかしくなって、玄関で用意してた下駄をそっと隅に押しやってスニーカーを履いた。


「今年は何処にも着て行けなかったからね」

俯き加減で彼に近づき言い訳。見て欲しかったと思ったなんて言えない。


顔が熱い。


「行こッ」

爽やかな声で、自然に手を取られた。


肩が跳ねてしまったが気づいただろうか。

この心の中の気持ちにも気づいただろうか…。




多分周りには分かってる(*´ー`*)

知らぬはお相手だけってのが、王道でしょうか。


えーと、感想や星やいいねを頂けたら嬉しいです。


時々更新するかもなので、ブックマークして頂けると嬉しいな(╹◡╹)


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