我と汝とそれ 3
だから、奴は、私からそういった文学的な発言が滅茶苦茶欲しいのであり、私もしてあげたいのであるがすると、彼は例の永劫回帰文章を延々と続けるだろう。危惧の一つとしては、彼はアルコール依存症で、多分、酒を飲んで勢いであれを書いているということである。
人は勢いで書くものだから、私はそう言うもののトリガーは昔から特にない人なのであるが、そいつは酒を飲んでその勢いでやっているっぽい。つか、対面して分かったが、「たんなる酔っ払いのおっちゃん」であった。だが、自分をアーティストみたいに思ってもいる。そこが気持ち悪い。
しかし、それは私のこの気取っているところも、それも気持ち悪いではないか。そんなことを言ったら、ここでこういう文章を書いている私の方も誘爆して、「気持ち悪い仲間」となってしまうのである。非常に残念なのは、私がそいつに感じるのはつまり、「私と共通して気持ち悪い何か」なのである。
それは何かというと、「この底辺野郎が。いっぱしに、文学なんて、気取るんじゃねえよ」と言うことである。これを私と彼、同時に感じるものである。それに弁護すると、「当人が気取りたいからいいじゃん」と言うことであり、そこから、いたたまれなくなり、私なんかは
「だったら、他人が読んで、ビックリするものを書いてやるよ、コラッ!!」となってしまうのだ。で、そうなっちゃうと、私の中の心の平衡が保てなくなるので、私はかなりとんでもない高めのボールを投げてしまうが、それはやめにしたい。気を落ち着かせて、私は、皆に問いかけたい。
ここにいる読者たちよ、あるいは作者たちよ。君たちも同じような存在ではないか。恥ずかしい存在である。特に、「自称・真のエンターティナー」のひだまりキャット!おめえだよ!おめえ!なろう新参者の感想欄に、なんて恥ずかしいコメント書いてんだよ!寒いよ!しかし、そいつも、私も、あと、ここに書いたAも、「気持ち悪い仲間達」みたいなものなのである。
このエッセイの末尾がこんなことをなるのは悲しいことであるが、これを解消するには目立つか有名になるかしかない。ひだまりキャットは、ポイントがたくさん、もらえているので、その権利はあるが、しかしそれもたんなるネット弁慶であり、彼が恥ずかしいのはその自覚がないことである。私はこういうことを考えると、そんな自分が恥ずかしくなってついつい退会したなる。そんなトリガーを今、私は自分に押している(笑)




