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【 一日一句,キャポチンの快活五七五】  作者: キャポ・キャポ・キャポ・キャポ・チンチチン
2025年11月

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無慈悲にも 刈られた稲穂 頭が高い

米系俳句群で有名なアレ.のリスペクト作品.


あちらは実るほど頭が下がっているが,こちらは稲穂が刈り取られて図が高くなっている.


弱い犬ほどよく吠えるとはよく言ったモノで,それは人間にも米にも言える.


米が付いていない稲になんの意味があるのだろうか?


その癖田んぼにしゃんと立ちやがって.


でも,幹を構成する彼らがいるおかげで米たちは纏まっていれるんだよね.


もし,米粒が単体で実るとしたら収穫が大変だ.


そう考えると,幹の彼らは縁の下の力持ちってワケだ.


彼らも輝きたかったんだなと思うと,すこしくらい頭が高くなるのも分かるきがしないでもない.


ありがとう,米幹.


いつか美味しく食べれる手法が確立するからな.


そこでしっかり背筋を立てて,待っとけ.

パンニキ・メンニキ(1438~)

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