漢これwww『私が漢長のナグモであ~る』漢これスキルvsFPSスキル
高速スクワットによって産み出された熱いパトスはテーゼ的な何かによって神話になった・・・・・・。
と、現実から逃げようとしたが、尻が熱いとかそういう次元を越えて燃えているんですが!
後ろを見ると我が主、フララ姫じゃないですか!なんで私の尻に真っ赤に燃える剣を刺しているんですか!いつのまに!
「おい、おまえ。火炎複合スキルを使うなと言ったのだが、何度使えば気が済むんだ?死んでもスキルのせいで復活するのだろう、無限火炎地獄にされたいか?」
金髪ロリ巨乳で、かわいいぐらいにしか思っていなかったが、ヤヴァイまじでヤヴァイ、真っ赤に燃える赤鬼にしか見えない。
「すみません、すみません、すみません、申しませんから!ゆ、ゆるし・・・・・・」
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っは、はう、あ!
死んだ、オレ死んだ。そして今生き返ったぞ!ここは森!そして向こうに見える火炎の竜巻がフララ姫!
凄くこっちを見ているが、ユリカゼとコノハとしばらく話した後、消えてしまった。
よく見ると学園都市アンパサンドはなくなっており、ラノベスキルは解除されたん
だ。ところでアイツはどこへ行ったんだ。
コノハ達と合流する。
「バカシのせいでアイツの攻撃を受けたニンよ」
「なんでだよ!」
「だってニートは友を呼ぶとかいうじゃんニン?」
そういってコノハとユリカゼの視線はとても同じニートとは思えないような、キモメンだった。それに信じられない事にチェックにタックイン、バンダナに指開きグローブってまじでいんのかよ!95年代に絶滅しただろ。
「おい、絶滅危惧種、おうちに帰って種の保存でもしてな。ニート博物館に寄贈してやんよ」
ニートは俺らとは目を合わさずに、遠くを睨めながら、ぷるぷるとだらしない腹と拳がふるえさせている。
「お前達が悪いんだ!このスキルはネクストディレイが長いんだ!スタックに入るまで複数のシーケンスを組まなければならない」
「そうっすか」
それじゃあと3人で無視して、町に戻ろうとした瞬間!奴が叫び出す!
「お、お前達にはこれから、想像も付かないような試練がまっている!サスオFキリタニ先生の次回作にご期待下さい!」
は?なぜか3人とも白い光に包まれて、真っ白世界になってしまう。
「これもスキル攻撃ニンか!」
「いや違う、これはコイツのスキルではない。他のスキル攻撃を受けているぞ!」
ユリカゼが対魔有針鉄線で身を守る。つうか触手のベトベトが服にくっつくのですが。
白い世界はだんだんと緑と青の景色に変わっていく、海の音?いや、これは川が流れている音か?滝のような音もする。
ここは大きな川の中、膝下なので、水深30センチと言ったところか。幅は優に50メートルはあるぞ!
周りは森でこんなデカい川無かったぞ!
完全にスキルによる攻撃と認識する。ユリカゼとコノハは俺をどうやって盾にしようかと背中にくっつてくる。
「敵が見えないニン!タカシ!適当に死んで、復活して敵を見つけるニン!」
「はぁああ!?」
「まて、それでは盾にならない!敵の攻撃を食らって死んで欲しい!」
「てめえら何言ってんだ、死ぬってくっそ痛いんだぞ!」
この場を動けず、川の流れと冷たさだけが、時間を動かしていく。すると遠くから声が聞こえるぞ・・・・・・。
えっさ?ほいさ?えっさ?うん?なんだ?
「エッサ、ホイサ」
「エッサ、ホイサ!」
「エッサ!、ホイサ!、ドッコラセ!」
遠くからジャバジャバと音を立て、だんだん近づいて見えてくる。複数の肌色が重なっており、騎馬戦の格好のように見える。さらに近づいてくると、下3人、上1
人の小学校で有るような騎馬戦の格好した全裸のおっさんが4組もいた。
その姿、川の上を前進する筋肉の塊はまるで軍艦、4組あるから艦隊だな。
いや違う、これは軍漢の漢隊だ・・・・・・。
「ぜんぐーん、止まれぃ!」
先頭の上の禿が叫ぶ。よく見ると全裸じゃなかったのでよかったが、ふんどしには『なぐも』と書いてある。
4つの馬には『あかぎ』『かが』『ひりゅう』『そうりゅう』と書いてあった、なんだこれ。
「お前が!我らが救世主、サスオ殿の敵か!この漢これスキルによって、たたきのめしてくれるわぃ!」
コノハとユリカゼはやる気ゼロだった。だが俺にはこの騎馬戦が、あの昭和のアイドル水泳大会の騎馬戦になるとは思ってもいなかった!
続く!!!




