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「じゃあ、改めて自己紹介をやろうか。名前とスキル、魔法を言っていこう」
【亜空の住居】に戻り、椅子を2人分作りリビングで俺、雪祈音、風羽花と快晴、霧亜で向かい合うように座っている。
「まずは俺からだな。東雲雷雨。所持スキル、魔法は
――【実用の投映】オンラインショップやアイテムボックス、クエストを受けたりなど出来るスキル。
――【極限の構築】武器を修復する魔法。
――【武器の格納】武器を異空間に収納するスキル。
――【天光の浄化】浄化する魔法。
――【万物の治癒】身体異常を治癒できる魔法。
――【磁場の雷砲】黒い雷を纏い貫通力、速度上昇した弾丸を放つ魔法。
――【想造の製作】素材にしたいものを認識するだけで専用の空間に入れることができ、想造したものを作り配置する事が出来るスキル魔法。
――【無限の弾倉】使用する度に自動で弾倉に直接弾丸を作り出すスキル。
――【六感の覚醒】 第六感を強化するスキル。
――【空鎧の魔纏】魔力で作られた透明の鎧。自身の最大値までの魔力を注ぎ込む事ができ、魔力の量、質によって硬質が変わる魔法。
――【黒龍の雷斬】黒い雷を纏う。魔力量によって痺れさせる事から感電死させる事まで可能。斬れ味も上昇する魔法。
――【亜空の住居】最初は6畳ほどの広さの何も無い空間。リンクするとその広さが足される。部屋割りでアレンジできる。発動した場所が記録され、出入口になるスキル。
次は風羽花だな」
「私は西渕 風羽花です! 所持してるスキル、魔法は
――【実用の投映】
――【極限の構築】
――【武器の格納】
――【天光の浄化】
――【万物の治癒】
――【六感の覚醒】
――【空鎧の魔纏】
――【亜空の住居】
――【神魂の結合】武器がどんなに離れても手元に戻せ、重さが最適になるスキル。
――【鎌鼬の風舞】風の斬撃を放つ事が出来る魔法。
――【風刀の魔纏】風を纏い斬れ味の上昇と風の刃を伸ばす事が出来る魔法。
――【鎌鼬の風突】風の突きを放つ事が出来る魔法。です! よろしくお願いします!」
「次は雪祈音行こうか」
「わたしは北波 雪祈音です。所持してるスキル、魔法は
――【実用の投映】
――【極限の構築】
――【武器の格納】
――【天光の浄化】
――【万物の治癒】
――【空鎧の魔纏】
――【亜空の住居】
――【魔鎖の操盾】盾と鎖を繋ぎ3メートルまで自在に操れる。魔力を注ぐと鎖の長さを伸ばせる事が出来るスキル魔法。
――【氷結の弩砲】作り出した氷柱を放つ事が出来る魔法。
――【巫女の祈願】自分を中心に防御結界を張ることが出来る魔法。
――【魔波の感知】自身を中心に半径30メートルの範囲に侵入した魔物を感知する事ができ、魔力を注ぐほど感知範囲を広げる事ができるスキル魔法。
――【氷結の芽突】氷柱を地面から生やす事が出来る魔法。
――【氷結の狙撃】氷の弾丸を放つことができるが、大きさには限度がある魔法。です。よろしくお願いします」
「次、霧亜だ」
「私は園南寺霧亜よ。所持してるスキル、魔法は
――【実用の投映】
――【極限の構築】
――【武器の格納】
――【天光の浄化】
――【万物の治癒】
――【空鎧の魔纏】
――【亜空の住居】
――【無限の矢筒】弓を引く際に矢が手元に現れるスキル。
――【全射の領域】弓の長さを近距離、中距離、遠距離の3段階に変化させる事が出来るスキル。
――【蔵匿の煙霧】気配を消す事ができる魔法。
――【麻痺の付与】矢に麻痺を付与でき、魔力量によって効き目が変わる魔法。よ。よろしくね」
「最後、快晴だ」
「東雲快晴。スキル魔法は
――【実用の投映】
――【極限の構築】
――【武器の格納】
――【天光の浄化】
――【万物の治癒】
――【空鎧の魔纏】
――【亜空の住居】
――【自己の強化】常時1.2倍身体強化され、魔力を込めるほど上がっていくスキル魔法。
――【天上の灼熱】熱を付与できる魔法。
――【衝撃の鉄槌】打撃攻撃の衝撃を中に通すことができる魔法。
――【斬味の上昇】斬れ味上昇させる魔法。
よろしく。」
「自己紹介も終わったし、再会を祝してパーティーしようぜ」
「いいわね。それじゃあ寿司、ピザ、チキン、ケーキかしら? 風羽と雪祈は食べたいものある?」
「特にないね!」
「わたしもないよ」
「それじゃあ、風羽、雪祈一緒に選んで買うわよ。カイもラウもよく食べるから残ることはないでしょうから」
雪祈音、風羽花、霧亜3人が買うものをワイワイと楽しそうに話しながら選んでいた。
3人が選んだ寿司、ピザ、チキン、ケーキが並んだ。
「じゃあ、再会を祝して――カンパーイ!」
「カンパーイ!」
4人が同時にレスポンスしてくれた。
「快晴、どの神様がこっちに送ってくれたんだ?」
「俺と霧はヘバイスト様」
「なるほどな」
快晴と霧亜を〈むげんの庭園〉に送ったのは、鍛冶の神をしているへバイスト様なのか。
「ラウは?」
「俺は冥界の神をしているハーディス様だ。クエストは何が残ってるんだ?」
「ドンキオーク、ナックルゴリラ」
「まじか! 俺らより少し進んでるじゃん。あとアルマベア1体を倒したら快晴たちと同じになる」
「さっさと倒そうぜ」
「そうだな。食い終わったら着いてこいよ」
「いいぜ」
「霧亜、あとで快晴借りるぞ」
「いいわよ」
「雪祈音、風羽花食い終わったら少し出かけてくる」
「分かったー!」
「わかった」
全て食べ終えてから、快晴とアルマベア狩りに出かけた。
アルマベアをすぐに見つける事ができ、クエストを終わらせる事ができた。
もう1体近くに居たので快晴も殺りたいといい、倒しに行くことにした。
見つけるやいなや快晴が突っ込み、クソデカイ大剣――〈赫無壊〉を振り下ろして一撃で葬っていた。
【亜空の住居】に戻ると、女3人はキャッキャしながら盛り上がっていた。
快晴、霧亜とパーティーを組んだ。
その後ゲームをしたりして楽しんだ。




