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2012/07/03 Tue

2012/07/03 Tue


今日、考査間テストがありました。まずまずの出来栄えだと思います。

ただ、提出物である問題集を未だに全然手をつけていないというあり様、始末。

昨夜の数学は「寝かせねぇよ(低音」と囁いていたはずなのに、気づく頃にはベッドへインしていました。

つくづく、自分の不出来具合には溜息を零さずにはいられません。


なんて、戯言だよね。




さて、依然として、学校祭直前という事実はなんら変わらないわけでありまして。

やはり、僕も少なからず生徒であり男子であるわけであって。例え「おばあちゃん」とか「カマちゃん」という不本意なアダ名がついたとしても、男の子なわけであって。

放課後の教室、というシチュエーションに胸が高鳴るわけであって。

野郎達が集まったら楽しくて、女子達がいたら嬉しいわけであって。

もともと、みんなでなにかを「作り上げる」ことに憧れを抱いているわけであって。


こんな風にみんなで笑顔でいる光景の一部分として僕も紛れていられる(という表現は正しいのか?)ことは、それなりの喜びが生じています。

もし、時間を切り取り、後世へと残すこととなるのなら、きっと僕もそこにいたという現実は紛れもない事実であるはずであろう。

誰かの笑顔の、みんなの笑顔の構成要因(員)であれたらいいな、なんて思ったりした、鈍色の空の下。

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